サクラメンタリストの咆哮

おかげさまで17年ぶりプレーオフ出場。今度はファイナルに行くまで応援し続けるブログ

キングス ケイティ大いに語る

どもども。

ペリカンズ戦の敗戦はショックでしたね。

同じチームに3連敗はね。

勝てばLAの黄色とのセミファイナルだったのに残念。

 

さて、試合から一夜あけ、ケイティが地元ラジオのsactown sportsに出てました。

2人の子育てに忙しい中、電話でのインタビューに答えた内容を要約してお伝えします。

 

 

◎インシーズントーナメントについて

プレーイントーナメントが始まる時も、多くのファンは懐疑的だったが、タンクするチームも減り、リーグとしての魅力は高まった。

今回のインシーズントーナメントも、必要でないとか、得失点差とかのシステムがよく分からないといった声もあったが、ペリカンズとの試合の雰囲気はクレイジーな盛り上がりだったし、プレーオフレベルのものだった。

インシーズントーナメントは成功と言える。

 

ペリカンズに勝てないのは?

いいマッチアップとは言えない。高さも長さも違うし、身体能力も違う。キングスはここ数年、高さのある、アスレティックなチームを苦手としてきた。

1Q序盤は15点リードしたが、ターンオーバー連発で自滅した。これが負けにつながる要因となった。

去年、キングスはウルブズを苦手としていたが、今季はロードの最後の試合で勝てた。

そういったチームに勝つカギは2つある。

一つはペイント内で負けないこと。オフェンスもディフェンスも。その点、ペリカンズにやられすぎた。ザイオンはおとなしくできたかもしれないが、それでも負けてしまった。

もう一つはスリーポイント

中を固められたら、外でフリーの選手がスリーを打つと効果的。それがターンオーバーなどでできなかった。

 

キーガンの怪我は?

詳しい状況は分からない。キーガンのお父さんが別番組で話していたが、背中というより、尾骨の問題ではないかと心配していたらしい。

背中の怪我は、ブラッドリービールもそうだが、長引く恐れがあるので、慎重にケアしないといけない。ワタシ(ケイティ)も、WNBA時代に背中を痛めて、その後の選手キャリアが変わったことがあった。

 

◎ハリバンについては?

SNS上で、彼が何を言われているかは知らないが、ワタシは、チームにとって価値のある選手だと思う。

彼は2019年にマブスから来て、安定した成績を残し、いろんな役割を果たしてくれた。その時から役割も変わっている。

マイブラはハリバンを信頼している。

キングスは割と自由なオフェンスシステムだし、彼に対するプレーコールはない。チームで5番目のオプションであり、システムの一部分に過ぎない。

オフェンスではチームの潤滑油になり、ディフェンスでもイングラムザイオンを守ったりと重要な役割。

ペリカンズに負けたのは、ターンオーバーやフリースローのミスなどであり、ハリバンの問題ではない。

 

といった感じで、ハリバンを擁護してましたね。

でもやはり現地では、先生に対する懐疑的な声がいろいろ上がっているようです。

ペリカンズ戦で浮き彫りになったウイング問題。

 

どうするモンテ?

動くか動かないか?

どっちなんだい?

(なかやまきんにく君風に)

 

GO kings!

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