サクラメンタリストの憂鬱

16年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

バックスに完敗 連敗は13に

キングス113-126バックス

 

過去12連敗中の天敵バックスに、好調キングスが挑みましたが、その壁は高かったですね。

これが現時点での実力ということでしょう。

 

試合後、マイクブラウンは「ディフェンスがあまり機能せず、相手に好き放題やられた」と言及し、ヤニスは「キングスにエキストラパスやスリーの守備を厳しくした」と話してましたね。

 

試合見てのバックスの印象は、とにかく高い。

ロペスのマークには、サボヤンがつくとして、

ヤニスのマークにハリバン、ポーティスにマレーでしょ。そりゃ高さのミスマッチでやられますわ。

しかも、高いくせに、外からスリーも打てる。こりゃなかなか抑えきれません。

それでも、高さのバックスに対して、1Q終盤は、ミッチェル、モンク、オクパラ、ライルズ、メトゥのスモールラインナップで挑んでましたね。

1Qは29-34で終了。

 

2Q。

メトゥ対ヤニスの1on1のシーンがありましたが、全く相手ならず。

 

セカンドユニットのPGでジョージヒル登場。

みなさん、すでにお忘れだと思いますが、フォックスがルーキーシーズンのキングスエースPG。

鳴物入りでFA入団しましたが、当時のキングスのあまりの弱さに辟易し、トレードを要求し、わずか半年でチームを去った人です。

フォックスの指導役として機能したのか、フォックスはどう思ってんのか?、一度聞いてみたいですね。

まあ、あのときのキングスは、ここ数年でも最悪でしたからね。

攻めのパターンはランドルフのアイソがメイン。ボールなんかほとんど回りません。思い出しただけでもゾッとします。

そりゃ、ジョージヒルツイッターで、激おこ😡マークを連打したくなりますわ。

そんなことを思い出しました。

前半は61-68で終了。

 

3Q

立ち上がりから、ヤニスのスリー、悪童アレンの連続スリーで10点差。

そして8:22には、またヤニスのスリーで66-78、この試合最大のリードを許します。

しかしキングスも粘ります。

ハリバンのペネトレイトがヤニス4つ目のファウルを誘い、12-3のランで80-83と3点差。

その後また二桁点差をつけられますが、キングスも必死についていき、3Qは94-97と3点差で終わります。

離されそうで離されずついていけるところが、今季のキングスの成長した証拠ですね。

 

4Q。

ミッチェル、フォックス、モンク、マレー、メトゥのメンツでスタート。

 

そして問題のプレーが。

ヤニスが、ミッチェルに突進。

倒れるミッチェル。

明らかにオフェンスファウルに見えましたが、ファウルは取られず。

マイクブラウン激怒。

本来ならあれで5個目となり、ヤニスのプレーを制限できたはず。

この試合の勝敗を左右する大きな判定になりましたね。

 

105-111、残り5:40でフォックス投入。

6点差でまだ逆転の希望もありましたが、そこからは離される一方。

111-126となった残り1:18には、お互いスタメンを総取り替えでガベージ突入。試合が事実上終わりました。

 

リバウンドは40-50。

オフェンスリバウンドは8-17。

それに伴うセカンドチャンスからの得点は11-25。

ペイント内の得点は48-56。

高さでやられまくりました。

 

これでバックス戦の連敗は13。バックスはマジックにも12連勝中らしいですが、キングス相手の13連勝は、フランチャイズ記録にもなっているそうです。

弱いものイジメはやめていただきたいですな。

LAの黄色いところと、ゴールデンなんとかというチームと並び、

鹿は正直、嫌いなチームの一つになってます。

 

しかしフォックスの怪我が心配ですね。

サクビーのジェイソン記者のツイートによると、ここ1ヶ月は足の痛みをおしてプレーしているとのこと。

無理して悪化しなければいいんですが。

この遠征で1.2試合休むかもしれませんね。

明日の試合もクエスチョナブルになってます。

今季はホーネッツ戦の途中で膝を痛めて、次のヒート戦を欠場したくらいで、あとはフルで頑張ってましたからね。

長いシーズンのことを考えると、ここらあたりで休んだ方がいいかも。ミッチェルとデラベトバに託して。

 

じっくりいきましょう。

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