サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

キングス1回目のワークアウト開催!

どもども。

新HCに決まったマイクブラウンですが、昨日はいきなりのプレーオフ采配となりましたね。

ティーブカーがコロったので、代わりにマイクブラウンが指揮をとることになり、見事、熊さんに勝利しました。このまま勝ち進むと、マイクブラウンのキングス合流がさらに遅れそうですが、少なくともウエスタン決勝までは行くでしょうね。サンズに勝てるかどうかは分かりませんが。

 

さて、そんなマイクブラウンについての、サクビーのジェイソン記者のツイート。

リーグ関係のいろんな人と話しても、誰もがマイクブラウンは良いコーチだと言うが、プレーオフチームになるには、ロスターにタレントとタフな選手を揃えるか、によると。

 

まあ、そうですよね。名将がいても、才能ある選手が揃ってないと勝てるわけありませんし。

ここからは、マクネアーの力の見せ所ですよ。

フォックス、サボやんを軸に、周りをどれだけ固められるか。とりあえずシューターはほしいですね。今季はスリーポイントの成功数がリーグ25位、成功率は24位に終わり、ヒールドの放出と、TD不在が響いた形になりました。

ただ、キングスの場合、シューター不足の問題だけではなくて、リバウンドも、ORBが22位、DRBが23位、トータルでも26位と、リバウンドの問題も深刻。まあ、いろいろ問題多すぎて、マクネアーさんもどこから手をつけていいか難儀してるでしょう。

 

さて、今日はゴールデンワンセンターで1回目のプレドラフトワークアウトが実施されたみたいです。

ハムさん曰く、メディアは呼ばず非公開で。

呼ばれた選手は、

ジェイデンシャッケルフォード(アラバマ

ジョニージュサン(UCLA

リー・ヒュンジュン(デビッドソン)

タイラーバートン(リッチモンド

キーオンブルックス(ケンタッキー)

ジャスティンマッツ(バージニア工科大

の6人です。

シャッケルフォードは、6-3のPG/SG

ジョニージュサンは、6-7のSG

ケンタッキーから途中でUCLAに転校してます。今季はPAC12のファーストチームにも選ばれてます。

リーは6-7の韓国人SG/PG。大学3年で、2022のアジアカップ韓国代表にも選ばれてます。今季はアトランティック10のファーストチームにも選ばれてますし、なかなかの実力者。シューティングの実力もさることながら、オフボールの動きも水準以上との評価。スリーだけでなく、キャッチアンドシュート、カットインもできて、万能型。2ndラウンド指名の有力候補とも。

バートンも同じくアトランティック10カンファレンス所属のリッチモンド大学のスモールフォワード。今季はアトランティック10のセカンドチームに選ばれてます。

キーオンブルックスは、6-7のSF/PF。

そして最後のジャスティンマッツはバージニア工科大の4年生でフォワード。身長は6-7。

 

こうして見ると、やはりシューター系、もしくはSFあたりの人材が多めですな。中でも、面白そうなのが、韓国人のリー。もし彼が指名されると、2人目の韓国人NBA選手誕生となり、韓国内でも注目を集めてるようです。本人もワークアウトで評価を上げて、何とか指名してもらおう、アピールに必死なようです。シューターを探してるキングスにとっても、掘り出しモノになるかもよ。

 

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