サクラメンタリストの憂鬱

16年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

キングス 新HC探しスタート

長くて辛いキングスの今シーズンが終わりましたね。

主力抜きのサンズに勝って、ようやく30勝に到達しました。

こんな皮肉めいたツイートも。

迷オーナー、ラナディーベ就任後の9年間では、下から4番目の成績となる30勝52敗。

ミッチェルの活躍以外、何の収穫もないシーズンでしたね。

 

そして、今日、代理HCのジェントリーが、来季はHCとして指揮を執らず、新たなヘッドコーチ探しに入ったと、wojさんのツイート。

まあ、当然でしょうね。

ジェントリー爺さんは、ルーク解任後、それなりに頑張ったと思いますが、お役御免ということで、お疲れ様でした。

来季はフロント入りするそうで、新しいヘッドコーチをサポートしてくださいな。

 

その新たなヘッドコーチ探しですが、wojさんのツイートによれば、とりあえず6人ほどの名前が挙がってます。

アトキンソン、スティーブクリフォード、マークジャクソン、マイクブラウン、バックスのACチャールズリー、ダービンハムなどなど。

 

マークステインさんのツイートでは

テリーストッツやダントーニの名前も挙がってましたね。

プレーオフで敗退チームが出てくると、さらにそれらのチームからも候補者が出てくるかもしれません。

 

今日は、シーズン総括のメディア対応が行われていましたが、サボヤンがその会見で。

俺もヘッドコーチ探しの一助になりたい

と、彼の意向をチームに伝えたいとも。

いいじゃないですか、やる気になってくれてて。どんどん選手の意見を伝えてくださいな。

 

さて、昨日のサクラメントビーのジェイソンアンダーソン記者の記事はなかなか波紋を呼んでいるようで…

漏れ伝わってくる内容でも

2018年のドラフトで、ラナディーベとGM補佐のブランドンウィリアムズが、ドンチッチよりもバグリー指名を推し進めたとか、クラークソンのトレードが決まりかけてたのに、即決しなかったとか、いろいろとラナディーベがチームの足を引っ張りまくってるようです。

 

今まで、地元メディアはチームに忖度してか、あまり批判めいた記事を書いてこなかった気がしますが、さすがに16年もプレーオフから遠ざかってると、メディアもその責任の一旦はあるでしょう。チームとズブズブではなく、一定の距離感を保ち、チームの問題点と改善すべき点はどんどん指摘していかないとチームは変わりません。ああ、今年もダメだったね、ヘッドコーチ変えよう、誰誰の選手を取ろう、ではいつまで経っても変わりません。このチームの病巣はかなり深刻ですから。その点、昨日のサクラメントビーの記事は、ラナディーベの瑕疵を広く知らしめたということで、意味はあったと思います。これからもどんどん責任を追求し、本人は自覚させるくらい、攻める記事を出してほしいですね。

ハムさんも、NBCスポーツを離れ、チームとのしがらみがなくなった分、攻めるようになりましたね。先日のチェンゾの記事もそうですね。あの記事は、チェンゾ側のエージェントにうまく利用された感もなきにしもあらずですが、使えないホリデーをスタメンで起用し、チェンゾをベンチスタートにし続けたことは、誰が見てもおかしなことでしたからね。そこに突っ込んだこと自体は悪くなかったと思います。

 

とにかくプレーオフに行くために、オーナー、フロント、選手はもちろん、メディアも変わらないといけませんね。

あっ、ファンもか。(自戒を込めて)

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