サクラメンタリストの憂鬱

16年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

またも誤審に泣かされるキングス

またですか、といった感じですね。

昨日のサンズ戦での2ミニッツレポート。

また誤審があったようです。

試合を決める大きなプレーとなった、OT残り31.0秒のシャメットのスリー。

これが決まって121-123と逆転されたわけですが、そのスリーの前にビヨンボのスクリーンでオフェンスファウルがあったとのこと。

 

おいおい、いい加減にしてくれよ。

ちょっとキングスに不利な誤審多くねぇか?

しかも試合の勝敗を分ける大きなプレーで。

先日のデンバー戦もそうだったし。

キングスだからってわけじゃないけど、やっぱ多すぎるよね。

昨日の試合、キングスファン以外の人から見たら、「どうせ勝っても負けてもプレーオフ関係ねーし、いっぱい負けてんだから、このくらいの負けいいだろ」と思われてる方もいっぱいいるでしょう。

でも違うんです。

たかが一敗だけど、されど一敗。

昨日は勝つか負けるかで大きな違いがあったんですよ。

ミッチェルが得点とアシストでキャリアハイを出し、フォックス不在の中、チームを引っ張って、強豪サンズに勝てるところまで来てたんです。

勝てば彼にとっては大きな自信をつかんでたはず。勝利じゃないと得られないものもあるんです。

それだけに昨日は勝ちたかった。

もし、ビヨンボのオフェンスファウルがコールされていれば、121-120とキングスリードで残り30秒。勝てたかどうかは分かりませんが、勝つ確率は高まっていたでしょう。もしかしたら、次のポゼでミッチェルが仕上げのシュートを決めていたかもしれません。

一つのジャッジ、一つの勝利が選手の成長を左右するかもしれない。それだけ重みがあるだけに、昨日の誤審は残念でしたね。もちろん審判も人間ですから間違いはある。でも見る限り、手前のラインにいる審判の目の前でのプレーでしたから、しっかりと見てほしい気はしました。

 

さて、話は変わりますが、グッドニュースです。

昨日の試合で怪我をしたサボニスですが、MRI検査の結果、骨には異常はなかったとのこと。

ひとまず安心ですね。今後、様子見て、10日後に再検査ということですので、イースト遠征は出場できないでしょう。

最短で4/4のGSWから復帰というところでしょうか。そうなると、サボヤンの出場できる試合は残り4試合となりますね。

 

代わりに、ダミジョが出場することになりますが、契約が今季までなので、再契約をかけたアピールにもなりそうです。

あとケイタもどんどん試してほしいですね。

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