サクラメンタリストの憂鬱

16年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

判定に泣いたキングス

結果的に、決勝点となった4Q残り31.3秒のスリー。

やはり、ヨキッチはイリーガルスクリーンだったみたいっすね。

 

NBA2ミニッツリポートによると、

ヨキッチはイリーガルスクリーンをコールされるべきで、しかもファウルアウトしてたと。

 

しかし、実際はコールされず、モンテモリスにスリーを決められ、それが決勝点となり敗れました。

 

私も試合を見てて、スローで見た時に怪しいと思ったんですけどね。

いまさら認められてもしょうがないですけど、もし正当にジャッジされていれば、ヨキッチがファウルアウトして、しかもスリーも決まってなかっただけに、この誤審が与えたキングスへの影響は無茶苦茶デカかったですよね。

マジでしっかりしてくれよ、審判団さんよ。

あまりにも勝敗に直結しすぎた誤審だけに、悔いが残りますわ。

 

昨日のスタッツをいろいろ見直してみたんですが、スリー成功率が明暗を分けた気がしますね。

キングスのスリー成功率をクォーターごとに見ると

1Q 4/9 44.4%

2Q 3/7 42.9%

3Q 2/7 28.6%

4Q 0/7 00.0%

試合を追うにつれ、スリーの成功率が下がり、4Qは7本打って一本も決まらなかったんですね。

 

対してナゲッツは、

1Q 6/13 46.2%

2Q 2/6 33.3%

3Q 3/12 25.0%

4Q 5/12 41.7%

と、1Qと4Qで成功率が高くなってます。特に4Qでの5本成功が大きかったですね。

ここがキングスとの大きな差でしょう。

ホリデーこそ3p4/8と5割決めてくれましたが、

そのほかは

フォックス1/5

ハリバン1/3

サボヤン0/2

ハークレス0/1

ラムー1/4

チェンゾ0/2

ライルズ2/3

ミッチェル0/2

やはりTD不在が響いてますね。だったら、もう少しメトゥ使えばいいのにね。今のメンツでは、少しはスリーを打てる選手なのに。

 

あと4Qのプレイタイム。

うちは

フォックス12:00

ハリバン10:35

サボヤン10:35

ホリデー6:52

ラムー12:00

チェンゾ5:08

ライルズ1:25

ダミジョ1:25

だったのに対し、

 

ナゲッツ

ヨキッチ7:28

ゴードン7:30

モンテモリス7:30

バートン7:45

リバース息子12:00

グリーン4:30

フォーブス4:15

ハイランド4:30

カズンズ4:32

と、うまくスタメンとセカンドを使い分けてます。

 

4Qの序盤はセカンドでつないで、残り7分半でスタメンを投入して勝負をかける。

そんな形ができてます。

ヨキッチ、ゴードン、モリス、バートンのPTが揃って7:30前後になっています。

 

うちはミッチェルの不調もあり、フォックスを4Qの頭から最後まで全て使い切り、ハリバンもサボヤンもほぼ出突っ張り状態。

そりゃ息切れしますわ。ラムーも全部出てたとは。

ジェントリー爺さん、もう少し駒の使い方考えたらどうや。

いろいろと頭の痛い試合でしたね。

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