サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

LAの黄色いチームに負ける

キングス114-122黄色いチーム

 

残念ながら、負けてはならない、負けたくはないLAの黄色いチームに負けました。

まあ、ターンオーバー18個も出せば、そりゃ勝てませんよ。相手は5個だけですもん。

ターンオーバーからの失点が21。相手が10。その差11点。

FG成功率も、3P成功率も、FT成功率も、リバウンドも、アシストも全部上回ってるのに負けたのは、ターンオーバーの差以外に理由が見当たりまへん。

しかも今日は、フォックスが30得点、ヒールドが26得点でっせ。前回のブログでも触れましたが、ヒールドが25得点以上の試合は今季無敗でしたが、初の黒星となりました。残念。

ちなみに、フォックスの30得点オーバーは今季5回目ですが、2勝3敗と負け越してます。

もっと勝ったれよ。フォックスに援護せーよ。

 

何かもったいない試合でしたね。

リードチェンジが23回、タイになるのが12回。

どっちに転んでもおかしくない試合でした。

試合の勝敗を分けたのは、4Qに両チーム最多14得点を挙げたレブロン爺の活躍のせいでしょう。

4Q残り8:11で96-89とリードしたときは勝てると思いましたけどね。レブロンとモンクにやられましたわ。

それにしても、モンクは何なんすか?

何で彼はキングス戦でやたら活躍するんすかね。フォックスの前で格好つけたいんすか。

今季、キングス戦の平均は22得点。

シーズン平均が11.6点ですから倍くらい取ってます。

昨季がキングス戦平均13得点(シーズン平均11.7点)

一昨季はキングス戦平均20.5得点(シーズン平均10.3点)

もうキングス戦だけ活躍するのやめてくれへん。

盟友フォックスの前でええとこ見せたいのはわかるけど、キングスファンからすれば迷惑やねん。頼むで。

正直、モンクにはいい印象がないです。

 

あと、何かと黄色いチームのファンから標的にされているウエストブルックですが、今日はターンオーバー0。これ、2016年3月以来およそ6年ぶりだそうですね。えらいこっちゃ。

レブロンも、勝因にターンオーバーの少なさを挙げてました。

というか、うちが多すぎなんですよ。

ターンオーバーの内訳は、

フォックス4

バグリー、ダミジョ、レン各3

ハリバートン、ミッチェル各2

ハークレス1

特にフロントコート陣が9つもやらかしたらダメでしょ。

ちなみに、今季の1試合平均のターンオーバー数は14.5個。リーグの下から数えて11番目です。中には、GSWやジャズなど、うちより順位が上なのに、ターンオーバーの数が多いチームもあるので、一概にはターンオーバーの数が多いこと=拙攻というわけでもなく、積極的な攻撃と表裏一体なところもありそうですが、うちの場合は内容も良くないので、しょうもないターンオーバーは極力少なくしていきましょう。

 

あと、LAの黄色いところとやると、必ず不可解な判定後が出てくるんですよね。

これが、謎のジャンプボールに???

まあ、これがなくても、恐らく負けてましたけど、黄色いところとやると、5対5ではなく、5対8になることがあるので、面倒臭いですわ。

2002年のウエスタンカンファレンスから全然変わらんですな。明日の2ミニッツリポートを待つまでもないでしょう。

 

あと、この試合にマクネアーGMがわざわざ来てました。

マットバーンズも言ってますが、トレードデッドラインに向けて、商談でもしてるんでしょうかね。

一昨日の試合では、元ホークスのGMと、サイドラインで一緒に試合を見てましたし、トレードデッドラインに向けて、動きがありますかね。

明日はB2Bでホークス戦。体力もつかなぁ。

フォックスとヒールドの好調デュオに期待。

Go kings!

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