サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

OKCに勝利 連敗を3でストップ

キングス117-111サンダー

 

デイグノートHCと注目の新人ギディーとフェイバースをプロトコルで欠くサンダーとの対戦。負ければウエスト13位か14位転落し、ラナディーベ時代ではワースト2番目の、開幕35試合での成績となるところでしたが、何とか勝てて良かったです。順位もウエスト11位に浮上。プレーイン圏内の10位まで1ゲーム差です。

未だに、波に乗り切れないキングスですが、プレーイン射程圏内にはいてほしいですね。

 

今日のスタメンは

フォックス

ハリバートン

ハリバン

バグリー

ホルムズ

 

バグリーは今季2回目のスタメンとなりました。

結構頑張ってましたよ。

 

試合は追いつ追われつの展開。前半終わって61-57とリード。しかし、3Q9:22に、ハリバンのスリーで72-64とリードしてから、3Q4:23までの4:59もの間、得点なし。73-76と逆転されてしまいます。しかしそこから巻き返し、14-5のランで逆転。87-81とリードして4Qへ。

4Qはいきなり10-0のランかまして、一気に17点リードを奪います。プロトコルで選手層の薄いサンダーはついていけず、ここで勝負あった感じですかね。

 

4Q開始時のメンバーは、

PGハリバートン

SGヒールド

SGデービス

PFメトゥ

Cホルムズ

 

フォックスは、4Q7:50にハリバートンに代わって入りましたが、立ち上がり4分間で突き放しましたね。

ハリバートンは、フォックスが合流して2試合目でしたが、WITHフォックスの試合でも、20得点10アシスト以上をマーク。20点中10点を4Qに挙げました。

存在感がハリバートン>フォックスになってきましたね。

こうなってくると、フォックス中心のチーム作りより、ハリバートンをメインにしたチーム作りの方が将来性を感じざるを得ませんね。

しかもこういうデータを見ると余計に↓

少なくとも275本以上のFGアテンプトを許した143人のNBA選手の中で、

ヒールドが141位

フォックスが140位

と下から3.4番目にランク。

ハリバートンも下から9番目といただけませんが。

ヒールドとフォックスは、ルークの下でオフェンスを好き勝手にやらせてもらって、ディフェンス面では何の指導もしてもらってなかったようですね。昨季のキングスはNBA史上ワースト2位のディフェンスの悪さだったんでしょ。穴が2人もいればこうなりますわな。

 

ハリバートンの活躍を見るたびに、マクネアーがついにトリガーを引いて、チームガチャに踏み切るのか。そんな予感もします。

 

キングスは明日B2Bマブスと対戦。マブスは中1日ですが、昨日の試合ではドンチッチも含めて6人の選手がプロトコルで外れてますからね。

うちはレンもミッチェルも戻ってきそうなので、ようやく選手が揃いそうです。マブスとはホームで2連戦になりますので、ドンチッチいない間に、勝っておきたいところですけど、どうなりますやら。マブスはドンチッチいなくても、ブレイザーズに132点取って勝ってるし。

 

12月はここまで6勝7敗と、意外と健闘してます。

ホーネッツ戦のあの負けがなければ、勝ち越してたほど。

残り2試合勝てば、12月はまだ勝ち越しの可能性もあります。

月別でいうと、

10月 3勝3敗

11月 5勝11敗

12月 6勝7敗

と11月の負け越しが大きく響いてます。まあ、これでルークが辞めてくれたのでヨシとしてますけど。

ルーク時代は6勝11敗

ジェントリー時代は8勝10敗

(うちクリスティが2勝3敗)

とまずまず頑張ってます。

プロトコル入り選手が相次いだ時期も何とか終わりっぽいので、これから巻き返してほしいですね。

 GO KINGS!

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