サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

クリッパーズに連勝

キングス104-99クリッパーズ

 

昨日のクリッパーズ戦、まさにディフェンスの勝利でした。

キングスヘラルドさんのこの記事にも書いてますが、

ポールジョージが復帰し、現時点でのベスメンのクリッパ相手にFGを38.2%に抑え、オフェンスリバウンドは11-9、ペイント内の得点は40-32と上回りました。そして、ポールジョージを、FG5/21の15得点に抑えました。

キングスが対戦相手を100点未満に抑えたのは、11月7日のペイサーズ戦以来、今季3回目です。その時は負けましたけど、100点以内に抑えた場合は今季2勝1敗です。

 

試合後、ジェントリーは「明らかに今日はディフェンスが良かった。毎晩、安定して、こういうディフェンスをしないといけない」と話し、特に、ポールジョージに対してディフェンスを頑張ったフォックスと、そのヘルプに当たったミッチェルのことも褒めてました。

ディフェンス面で穴になってるとよく言われてるフォックスですが、昨日はよく頑張りましたね。

 

そして、この試合はなんと言ってもTDでしょう。

3Qでは、4本のスリーを全て成功。トータルでは3P6/11、28得点の大活躍。敵将のタイロンルーにも「ビッグショットを何本も決められ、モーメンタムキラーだった」と言わせるほどの活躍でした。

 

試合は4Q立ち上がりに12-2のランをかまして、90-76と、この試合最大の14点差に広げますが、クリッパーズも負けじと、9連続得点で90-85と5点差に迫ります。

しかし、TDが4Q残り4:24にスリーを決め93-85と8点差に広げます。

その後、モリスのスリーなどで残り10,4秒で102-99とワンポゼ差になりましたが、ヒールドが2つのフリースローを決めて、勝ち切りました。

4Qでは、相手のゾーンディフェンスに、4ガードで対抗するなど、アジャストも見せました。ジェントリーらしさも出てますかね。

これで、2013年3月19日から続いた、ホームのクリッパーズ戦の連敗を15で止めました。そんなに勝ててなかったんですね。

ロードのステイプルセンターでは、今年も去年もそこそこ勝ってる印象はあるんですけど。

 

この試合、足首の怪我でハリバンが5試合連続の欠場、ハークレスも4試合連続の欠場でしたが、ジェントリー曰く、次はプレーできるだろうと、希望的観測を示してます。

バグリーは、コロナとは関係ない病気で2試合欠場し、この試合でも少し後遺症のようなものもあったようですが、12得点11リバウンドと、ダブルダブルの活躍でした。

ジェントリーのバスケにフィットしてますし、このまま活躍を続けてほしいですね。

 

次のマジック戦までは中3日空きます。この中3日は、オールスターブレークを除くと、今季最長の中休みだそうです。

ここで、怪我人はしっかりと怪我を治し、ジェントリーは練習で自身のバスケスタイルを落とし込み、戦術を浸透させてほしいですね。

今月はホームが9試合、ロードが4試合と、ホームが多いので、勝ち星を取り戻すチャンスです。現在10勝14敗と借金4のキングス。借金を返済し、プレーオフ戦線に参戦できるか、期待したいと思います。

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