サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

ミッチェルを指名 トンプソンを獲得

どもども。みなさんお元気でしたか?

ご無沙汰です。しばらく動きがなかったので、ブログさぼってました。

ドラフトもありましたし、FAも解禁間近、サマーリーグも始まりますので、ぼちぼちやっていきますね。

 

さて、昨日のドラフト。びっくりしましたね。

てっきりビッグマンあたり取るのかと思ってたら、まさかのPGでしたもんね。

フォックス、ハリバートン、デロンライト、テレンスデービス、ヒールドもいて、ガード陣の飽和状態をどうすんのかと?

 

9位時点で、噂されていたビッグマンのセングン、カイジョーンズあたり行くのかなと思ってましたけどね。

で、指名されたのがベイラー大のデイビオン・ミッチェル。

今春のNCAAトーナメントで優勝したベイラー大のメンバー。組織的なディフェンスで、決勝ではサッグスのいるゴンザガ大の攻撃を封じました。ジャレットバトラーとマシオディーグ、そしてミッチェルの3ガードシステムが機能して、優勝を勝ち取ったそうです。

 

そのミッチェルについて、マクネアーさんは会見で、「3ガードシステムでチャンピオンになったし、信じられないほどのディフェンス力もあり、攻撃力も多彩」と絶賛。おそらく、フォックス、ハリバートンとの3ガードシステムを形成してくれるんでしょう。

 

彼には、キングスにない「ディフェンス力」と「勝者のメンタリティ」を兼ね備えているようです。マクネアーもそこに目をつけたのでしょう。バグリーよりも、ハリバートンよりも年上で、若手のリーダーになれる可能性もあります。楽しみですね。

 

そして、さっそく今日、新たな動きがありましたよ。

昨日のドラフトを受けて、飽和状態になっていたガード陣の1人、デロンライトを放出。

その代わりにセンターのトリスタントンプソンを獲得しました。

 

ホルムズの引き留めが第一希望でしょうが、そのためにはサラリーキャップをもう少しけずらないといけませんし、バグリーのトレードの可能性もあるので、ビッグマンのロスターのデプスの保険として取ったのでしょう。

スタメンセンターとしてなら、ガッカリですけどね。ディフェンス面での貢献はしてくれるでしょうけど。

 

アスレチックのジェイソンジョーンズ記者の見立てでは、

現時点での話として、

少なくとも、もしホルムズと再契約できれば、そのバックアップセンターになるし、そのフィジカルはディフェンス面でチームに貢献してくれる。さらに、ホルムズを4番、トリスタントンプソンを5番で使うビッグラインナップも組めるとも。

 

もしかしたら、他のトレードのための一環かもしれないので、まだ全体像が見えませんが、マクネアーさんは、ホルムズ残留をファーストチョイスとして、いろいろ逆算しながら動いてますね。

今後のマクネアーの動きに注目です。

今年こそ頼むよ!

GO KINGS!

 

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