サクラメンタリストの憂鬱

14年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

王者レイカーズを倒す

キングス110-106レイカーズ

 

見たかレイカーズよ。

これがキングスの力だ。

昨季の王者だかなんだか知らねーけどよ、

レイカーズに今季2勝1敗と勝ち越してやったぜ。ヘッヘッヘ。

 

と強がってみました。

前の試合、49点差でどこかに負けるほどのクソ弱いチームなんですけどね。

でもやっぱLAの黄色いとこに勝つと気持ちいいもんですわ。

 

レブロンが復帰し、スタメンにAD、ドラモント、シュルーダー、コールドウェルポップとベストメンバーが並ぶレイカーズに対し、フォックスとハリバン不在の中、若きエース・ハリバートンが引っ張るキングスという構図。

1Qで30-15と15点リードするものの、2Q序盤にあっさり逆転され、55-56でハーフタイムへ。

2Q2:54にスタメンのメトゥが、腰から落ちて、怪我で離脱。

試合後のX線検査では大丈夫だったようです。良かった。

 

そのメトゥの代わりに、後半は怪我から復帰のバグリーが3Q頭から出ました。

3Q1:23には75-86と引き離されますが、4Qには、テレンスデービスやデロンライトの活躍で、14-2のランをかまして、追いついちゃうんですね。97-97の同点で迎えた4Q4:57以降は、テレンスデービスの7得点、ホルムズとハリバートンのコンビからの崩しで、得点を重ねました。

108-106とキングスリートで迎えた残り2.7秒から、逆転を狙ったレブロンのスリーも外れ、王者レイカーズを敵地で下しました。

4Q終盤は、ハリバートン、デロンライト、デービス、ヒールドの4ガード体制で、レイカーズのビッグマンに対抗しましたが、結果的に功を奏しました。

 

ルーキーのハリバートンは23得点10アシストのダブルダブル。キングスは7人の選手が2桁得点を記録しました。キングスのルーキーで、20得点10アシスト以上は、2014年3月31日に、ペリカンズ戦でレイマッカラムが22得点10アシストを記録して以来だそうですよ。

そんな中、ヒールドはFG1/11、3pt0/5の2得点と酷い成績でしたけどね。

 

3/15のホーネッツ戦で左手を痛めたバグリーも24試合ぶりに復帰。1Q3:14に、メトゥに代わって入り、さっそく挨拶代わりのダンク。

まだ時間制限があることから、今日は21分の出場で、11得点4リバウンドでした。スリーも1本決めましたね。

 

まあ、勝ったところで、プレーインがどうのこうのではないですけどね。

でもbeat LAは大事です。今日もいくつか怪しい判定ありましたし、2002年のプレーオフの借りは必ず返すからな。

ハリバートンとフォックスとホルムズで再建して、プレーオフ戦線へ来年以降殴り込みや!

 

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