サクラメンタリストの憂鬱

14年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

LETSタンキング! ホーネッツ戦

キングス126-127ホーネッツ

 

残り1秒での逆転負け。

その時の心境を、キングスファンのみなさんにお伺いします。

①「うわーー、やられたー、マジかよー」

②「やっぱりな、こうなると思ったよ」

 

恐らく、②の方が多いのではないかと思うんですよね。今のキングスファンの心理状況を推し測ると。

そのくらい、今のキングスに対して、キングスファンは、普通のメンタルで応援できてないのが現状です。

その要因は、やはりルークでしょうね。

10連敗目前で解任濃厚から続投、しかし今日もgdgdな試合内容。

負ければそれだけルークの解任に近づく可能性もある一方で、一生懸命戦う選手たちの気持ちを考えれば勝って欲しい。

純粋に勝利だけを求めて応援できない状況なんですよ。

 

それにしても内容がひどいですね。

今日なんか完全に勝ち試合ですよ。

4Q残り1:13でハリバンがダンクを決めて、123-115と8点差。

その後のタイムアウト明けで、相手のインバウンドバスを、フォックス🦊がスティールして、トドメとなるダンクをかましに行きましたが、ルーキーのラメロボールがフォックスの顔を叩くフレイグラントファウル。

これを2投決めて、10点差にして、はい終了〜なる予定でしたが、ここでフォックス🦊が二つとも外すんですよね。

でもまだ残り1分で8点もリードしてるわけです。

しかし、残り52.4秒でロジアーにスリー決められ、118-123。

その後バグリーがフリースローをもらいますが、またも2投とも外してしまいます。

 

そして、スリーを狙いに来る相手に、ハリバンまでがスリーポイントレーンの外でファウル。フリースロー3投決められ、121-123と2点差に。

しまいには、ヒールドまでがフリースロー外して、自滅。後は周知の通りです。

もう自ら負けに行っているとしか思えないような展開でしたね。

ハリバートンがいれば、きちっと終われたかもしれませんが、ルーキーに頼るのもね。

 

先日、ニックス戦でルークがクリップボードを床に投げつけ、激怒しましたが、もうあの時点で、彼と選手の間の信頼関係は崩壊してると思いますよ。

そうじゃないと、こんな負け方しませんもん。

 

ヘッドコーチも選手も試合をコントロールができない。

情けなさすぎます。

フリースローの下手さももちろんですが、残り時間と点差を考えれば、スリーを重点的に警戒すればいいのに、ファウルして3投与え、簡単に打たせてしまう。どんな守り方してんねん?と突っ込みたくなりますよ。本当NBAですか?と問いたくなります。

 

もう勝った負けたで一喜一憂できない状況になってます。若手の成長を楽しみにしたいのに、若手もそんなに使ってくれない。

キングスファンは何を楽しみに見ればいいのか。

ここまで沈黙を続けるマクネアーさん。

オールスターブレークまでにトレードやヘッドコーチの去就も含め、動きを見せてほしいところですが、このままタンクの可能性もあります。

どうなることやら。

 

俺たちのキングスに未来はあるのかー。

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