サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

ラプターズにリベンジ 今季初の3連勝

キングス126-124ラプターズ

 

やりましたー!

前回、今季ワーストの144失点を喫したラプターズに敵地でリベンジ。

見事、今季初の3連勝を達成しましたー。

👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏

 

前回は19点リードをひっくり返されて、ブローアウト負け。

今回も3Q1:32に102-84と18点リードしたんですけど、4Qにラプターズのディフェンスの強度が上がってからはオフェンスが停滞。4Q1:08には、今日大活躍のユータワタナビのシュートで117-116と1点差に詰め寄られました。

 

しかし、こんなクラッチタイムに強いのが、ルーキーのハリバートンです。

44.3秒で値千金のクラッチスリーを沈めて120-116。

このスリーが本当に大きかったですね。

ハリバートンはこの日、シュートの調子が悪く、FG3/9、スリーは0/6と一本も決まっていなかったんですが、この日唯一決まった7本目のスリーが勝利につながりました。

さすがハリバートン

シュートは良くなかったんですが、アシストは両チーム最多の11アシストを記録。

終盤のクランチタイムでも、ハンドラーを任されるなど、すでにベテランの風格さえ漂わせてます。

今までならフォックス頼みになりがちで、無理にドライブで突っ込んで、ファウルもらえず、自滅というケースもありましたが、ハリバートンの存在のおかげで、負担軽減にもなり、コートを広げることにもなりますよね。

 

しかしまあ、あのクランチタイムの落ち着きぶりはとてもルーキーとは思えません。

ルークも試合後、ハリバートンを絶賛!

彼はクラッチの遺伝子を持ってるbyるーく

 

さすがレジェンド、ビルウォルトンの遺伝子を受け継ぐルーク。

話を遺伝子レベルに持っていくところは彼らしいっすね。

 

この試合、大きかったのはホワイトサイドの存在です。

ベインズのいない時間帯に出てきて、ゴール下を支配。20分の出場で、FG6/7、FT4/6、9リバウンド、16得点の大活躍。

あのクラッチスリーとなったハリバートンのスリーも、ホワイトサイドがダンク失敗して、オフェンスリバウンド取って、パスアウトしてからのスリーでしたからね。ベインズも、ホワイトサイドのディフェンスのプレッシャーが大きかったと試合後に話してたようです。

特に今日は、ホルムズ&バグリーのスタメン組がファウルトラブルに見舞われましたからね。

ホルムズはファウルアウトしましたし。

バグリーは、前半はディフェンス頑張ってましたよ。シアカムとの1on1も2回くらい、何とか守りきりましたし。

 

これでキングスは今季初の3連勝。

ニックス、マジック、ラプターズといずれもイースト相手。

イースト相手に3連勝するのは、2018年10月26日から11月1日まで、ウィザーズ、ヒート、マジック、ホークスに4連勝して以来だそうですよ。

明日はB2Bで、ヒートと対戦します。フォックスの膝の怪我が心配ですが、ヒートは現在5連敗中。バトラーもプロコトルで欠場してますし、ドラギッチもここ2試合出ませんし、キングスにも勝つチャンスあるんじゃないですか。

 

この調子で目指せ4連勝!

GOKINGS!

 

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