サクラメンタリストの憂鬱

14年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

キングスの守備は壊れた信号機

キングス100-138クリッパーズ

 

今日も順調に大量失点して38点差の大敗。

もう3Qの途中で諦めてましたね。

表題の通り、キングスのディフェンスはまさに壊れた信号機。

今回はあえて“崩壊”と言う言葉も使いません。

崩壊は、最初は良くて、途中から崩れていくことです。

今のキングスの守備は、最初から最後までダメなんです。崩壊というより、これがデフォルトと見た方がいいでしょう。

 

ペイント内にも侵入され放題、外からも打たれ放題です。

今はコロナの影響で無観客ですが、サクラメントのファンにとっては、良かったかも。こんなク○みたいな試合をホームで毎回見せられては、金返せ状態ですよね。

これでホーム7連戦は、2勝4敗と負け越し。明後日のペリカンズ戦を残すのみです。

クリッパーズには、2013年3月19日、116-101で勝って以来、ホームでは14連敗となりました。

 

試合前に、ヘラルドさんのブログ読んだんですけど、愕然としましたね。

クリッパ戦の前までのデータですが、

対戦相手のFG49.5%はリーグワースト、

(相手のFG成功率が最も高い)

平均失点もリーグワースト、

(相手に許した失点がリーグワースト)

また対戦相手のFGアテンプト、3ptアテンプト、ターンオーバー、スティールなどほとんどがリーグで下から5位以内なんですって。

 

ほんとどうしようもないですね。

キングスヘラルドさんは、そもそもキングスのロースターが、勝つためのレベルとメンバー構成になってないと。

NBA139人の選手のうち、少なくとも10回以上のFGアテンプトを守ったとき、バグリーのディフェンスレベルはリーグワースト、ヒールドも下から3番目。

ヘラルドさんは、リーグで最も無能なディフェンダーをスタートで2人も使ってる時点で問題ありだと、述べてます。

さらに、ハリバートンも、ホルムズも、たまに、ハリバンとコジョを除いて、あまりディフェンスでは効果的な数字を残してないそうです。意外ですね。

ヘラルドさんは、もともとキングスのディフェンスには期待してなかったそうですが、歴史的にもひどいディフェンスの記録を残すことは受け入れられないとも言ってます。

これはコーチスタッフと選手のどちらか一方ではなく、両方の責任だと。

 

どうやらキングスは不名誉な記録を作り続けてるようです。

ここ25年のNBAシーズンで、12.13試合を通じて最も得点を許したチーム。

何かここまで酷いと、手の施しようがないですね。

 

マクネアーさん、どうしますか?

もう若手に切り替えますか。

それともトレードデッドラインまではこのままいきますか。

ルークウォルトンに見切りをつける時期はとっくの昔に過ぎてるんですけどね。

もちろんヘッドコーチを変えたところで、劇的には変わりませんが、変えなくても結果は良くならないでしょうね。

 

P.S 余談ですが、新しい実況アナウンサーのカイル・ドラパーさん担当の試合はまだ勝利なしだと思います。お気の毒に。

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