サクラメンタリストの憂鬱

14年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

ロケッツになすすべなし

キングス94-102ロケッツ

 

敵地ヒューストンでロケッツに連敗。

ハリバートンが怪我で離脱したとたん、この有り様ですからね。また去年までのキングスに戻ってしまいました。

ハリバートン離脱の影響は大きかったですね。

この試合、チームとしてのアシスト数はわずか11。前半は4つしかありませんでした。それだけ全然ボールが回ってないというわけです。

オフェンスはバラバラで、フォックスの1on1が中心。チームとしてのボールムーブメントはなく、単独で攻めては止められるだけ。後半は30点しか取れませんでしたね。

ルーキーがいないだけで、こんなに変わるもんですかね。情けないですなぁ。

ハンドラーがいかに大事か、というのがよくわかります。ハリバートンは並のルーキーではないのは周知の事実ですが、コジョやヒールドではダメですね。

 

そのハリバートンですが、今日のロケッツ戦も含めて少なくとも今後2試合は欠場。

この遠征は次のGSWもありますが、とりあえずそこまでは欠場が決まっています。サクラメントに戻って再検査をして、また新たな診断結果が出ると思いますが、長引きそうな感じはしますね。

そうなると、負けがこみそうですから、チーム自体に、タンクやトレードの噂が出てくるでしょうね。

 

そのトレード候補であるバグリー君。今日も、4Qではほとんど出番なし。

バグリーの親父が、トレード要求のツイートをしたそうです。

(今はそのツイートはすぐに削除されてますが)

どうぞ、どうぞ。出たいならご自由に。

その代わり、もっといい選手と引き換えにね。

クランチタイムでの出場機会の少なさに不満でもあるんですかね?

でもあのプレーぶりだと、私がHCでも使う気になりまへんわ。

戦術理解の無さなのか、なかなかフィットしませんね。バグリーの親父は、もっと息子中心の戦術にしてほしいんでしょうけど、そんなチームはないでしょうね。あったとしても、バグリーのスタッツだけ上がって、チームは勝てないと思いますよ。

勝負どころの4クォーターで毎試合使われないドラ2ってどうなんすかね。

 それに引き換え、ホルムズ母のツイート。

チームへの愛と叱咤激励。

バグリーのおやじとは大違いですな。

 

あと、いただけないのはヒールド。

相変わらず、ボールを持たせると危なっかしい。持ちすぎて、ターンオーバーか24秒バイオレーションというのもありました。彼はスポットシューターでしか使えないと思うんですけどね。

今日も4クォーターはFG0/4の無得点。

勝負どころで得点できないシューターって、どうなんすか?

ハリバートンがいれば、ヒールドにうまくボールが渡るんですけど、自分一人では打開できない選手ですから、なかなか厳しいですね。

 

ハリバートンの離脱で、一気にお先真っ暗なチームになってしまいましたが、日はまた昇るのでしょうか。

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