サクラメンタリストの憂鬱

14年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

今度は絶対ロケッツに勝とう

どもども。

昨日は悔しい敗戦。日本時間では、2021年初勝利とはいきませんでした。

どうも、ロケッツは苦手ですな。特にお髭さまは。

結局、最後はお髭さまの個人技にやられた感じでしたからね。

そのロケッツと明日リターンマッチです。今季はコロナ対策のため、できるだけ移動を減らすため、同じ相手と続けて対戦することが多くなります。ということで、キングスはそのままヒューストンに残り、ロケッツと対戦します。移動がない分、今日は練習に充てられるので、戦術を落とし込んだり、昨日の反省を活かして対策を練ることもできるんじゃないですかね。

 

そのロケッツとの対戦で浮かび上がったのは、

・ロケッツのロブバス対策、特にウッド。

・バグリーの扱い

・3Qの戦い方

・オフィシャルのショットクロック

 

今季、背水のシーズンを迎えているバグリーですが、ここまで5試合のデータを見ると

バグリーは、

FG37%

3P25%

ともにチーム最下位

昨日はゴール下で何度もチャンスがありながら、FG1/9。そして4Qの出場なし。

かと言って、代わりにビェリッツァがスタメンを張ることはないと思いますが、辛抱強くバグリーを使い続けることもできないので、ルークら首脳陣を納得させる活躍を見せてほしいものです。チームにいかに貢献できるか、セルフィッシュなプレーに走らず、チームのシステムにフィットしつつ結果を出してほしいと思いますね。

 

3Qの戦い方ですが、今季も3Qがよくありません。昨日はリードを広げられましたし、ナゲッツ戦はリードをとかし、サンズ戦では崩壊、試合を決められました。

ハーフタイム明けに、ぬるっとしたまま後半に入ることが多いので、後半の入り方をもっとしっかりした方が良さそうです。4Qの戦い方が明確になっているだけに、3Qをいかに乗り切るかが課題です。

 

昨日のオフィシャルのショットクロックに関しては、お粗末極まりなかったですね。

昨日のテレビ中継見る限りでは、ショットクロックの管理は、赤いジャージーを着た人がやってたので、おそらくロケッツの関係スタッフでしょう。

とにかくショットクロックの24秒のリセットが杜撰。それに気づいたレフリーが試合を止めるケースが何度もありました。

酷いことです。

もしかしたら、キングスのペースを緩めるため、ファストブレークを抑えるために意図的にやったのかと勘ぐりたくなりますが、あそこまで何度も繰り返されると、そう思わざるを得ません。明日も同じようなことがあると、キングスはリーグに抗議してもいいでしょう。

 

怪しい判定もいくつかありましたが、NBA2minutes reportをみると、4Q22.3秒のハーデンのトラベリングも問題なかったみたいです。

 

昨日はターンオーバーも多かったキングス。ミスを極力減らし、2021年初勝利を掴んでほしいと思います。

GOKINGS!

 

追記

そんなキングスに悲報が。

やはりハリバートンは、手首を怪我していたようです。

今朝、ヒューストンでMRI検査を受けたところ、左手首に打撲が確認されたということで、明日の試合は欠場します。その後、サクラメントに戻って、来週、怪我の状況をアップデートするようです。

ルーキーですが、5試合にして、なくてはならない存在になってますからね。この欠場は本当に痛い。この左手首は去年大学時代に痛めた箇所なので、古傷が再発しないよう細心の注意を払わないといけません。今回の欠場は予防的な意味合いであることを願いたいですね。彼がいるといないとでは、チームは全然違ってきますから。

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