サクラメンタリストの憂鬱

14年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

お髭様にはかないません ロケッツ

キングス119-122ロケッツ

 

明けましておめでとうございます。

みなさん、新年をどのようにしてお迎えになりましたでしょうか。コロナ禍ではありますが、キングスファンの皆さんとともに今年も一喜一憂していきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

さて、新年早々、胸糞悪い試合を見せつけられましたね

我がキングスは3勝1敗。対するロケッツは、キングスの天敵ではありますが、今季未勝利の0勝2敗。勝つチャンスはあったんですけど、ここをモノにできないのが、未熟な証拠。

でも、何度もクロックをやり直すオフィシャルがク○だったり、お髭様に対する判定が甘々だったりと、敵地でロケッツとやりづらいですね。なかなか試合に集中できません。

 

試合は序盤からロケッツペース。

新加入のウッドでしたっけ?彼へのアリウープがバンバン決まる決まる。

人間ヘリコプターか?それともラジコンヘリか?あんな飛び道具を使われると、キングスのディフェンスも大変です。

 

勝てるチャンスはありました。

いっぱいありました。

でもね、バグリーがゴール下で力んじやってイージーショット外しまくり、ヒールドも肝心なところでスリーが来ず。

最後も、4Q22.4秒でハリバートンがスリーを決めて1点差に詰め寄りましたが、お髭さまがフリースローを2本沈めて、最後はヒールド、フォックスが続けてスリーを外し終戦

ロケッツに初勝利を献上してしまいました。

悔しいっすね。

 

惜しかったのはハリバートンの怪我。

73-80と7点ビハインドでハリバートンを投入したキングスは、彼の期待通りの活躍で、4Q10:59に90-90の同点に追いつきます。ここから、今季のキングスの勝ちパターンに持っていくはずでしたが、その17秒後に、ハリバートンのダンクを、ウォールがブロックして、ハリバートンは腰あたりから床に落下。起き上がって、その後もプレーを続けましたが、いつもより精彩を欠いた感じでしたね。もしかしたら手首を痛めたのかもしれませんが、大事に至らないことを願いましょう。

 

このハリバートンに比べて、やはりヒールドとバグリーは安定感は欠けます。計算しづらい選手ですね。

好不調の波が大きすぎるし、自滅からのターンオーバーも多い。

つまりチームに与えるダメージが大きいということなんです。

ヒールドは4Qの頭から出場して、FG0/3の無得点。

そしてファウル2つ。これじゃベンチからの信頼は得られませんな。

そしてバグリーは、26分の出場でFG1/9、8リバウンドの4得点。スターターが軒並み20点前後得点している中、彼だけ蚊帳の外。

ナゲッツ戦に続き、また4Qで出番なし。

ヒールドとバグリーをトレードのアセットとして検討していくのもありでしょう。

もうフォックス、ハリバートンを中心にしたチーム作りの方向性ははっきり見えてるわけですから。その周りをいかに固めるか。ヒールド、バグリーか適してるかどうかは、2月までには見極めましょう。

 

そのほか、ホワイトサイドはわずか3分の出場。グレロビ3世はナゲッツ戦につづいて出番なし。この辺りの活躍もキングスには不可欠なんですが、もうちょっと上手く使ってくれればいいんですけどね。

 

キングスは中1日置いて、ロケッツと再戦。ロケッツ有利(特にお髭)のジャッジ、ショットクロックのお粗末さも含めて、アウェーの洗礼を味わってます。嫌なムードで迎えますが、今日の教訓を活かし、2021年初の勝利を届けてほしいと思います。

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