サクラメンタリストの憂鬱

14年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

ロケッツを倒す!

ここまで予想外の3勝1敗と好スタートの我らがキングス。

次は難敵ロケッツと敵地でB2Bです。

 

今季のロケッツは、4年務めたダントーニHCが契約満了、ハーデンの移籍騒ぎに、コロナ陽性とゴタゴタ続き。開幕戦は3人の選手がコロナ検査に引っかかり、選手が足りず延期に。その後の2試合も連敗し、お世辞にもチーム状況は良いとは言えません。

上り調子のキングスにとって好都合ですが、侮るなかれ、明日のキングス戦から、隔離期間を終えたウォールとカズンズ、ゴードンが復帰。ようやく現時点でのベスメンで臨んできそうです。(俺たちのベンさんこと、ベンマックレモア先生は欠場のようですけど)

 

しかし、キングスも負けるわけにはいきません。

今、マジで調子いいですから。 

ロケッツは正直苦手ですよ。

●112-129

●104-113

○@119-118

●105-130

●@108-119

●101-127

○96-83

●@91-100

●100-105

●128-135

●@83-105

●@98-132

●104-117

●@81-116

○107-97

●@110-116

過去5シーズンで16回対戦して、

3勝13敗。

去年はビェリッツァのウルトラスーパーブザビスリーで勝ちましたが、ほとんど100点オーバーで負けてます。

キングスは、オラジュワンがいた頃から、ロケッツは苦手なんです。40点差くらいで負けたこともありますし。

 

でも今季は違う。勝たなきゃいけないんです。

ハーデンは天敵であることは変わりませんが、ウォールとカズンズはまだ加わったばかり。周囲との連携という面ではまだまだでしょう。新ヘッドコーチの戦術も、短いオフシーズンやら、コロナやらでまだまだ落とし込めてないはず。

 

かたやキングスは、昨季までとは見違えるような華麗なバスケを見せてます。

フォックスが自信をつけつつあり、ルーキーのハリバートンが攻守に大活躍、ハリバン兄貴は開幕から調子良く、バグリーも何とか頑張っており、ホルムズ、ホワイトサイドインサイドも強力。課題のディフェンスも、昨日は3Qで崩壊しつつありましたが、4Qで立て直し、修正力があります。

 

今季のウエストはここまで波乱の展開。GSWもクレイの穴は大きく、なかなか厳しそうで、クリッパもとんでもない点差で負けたり、マブスも今ひとつです。アンダードッグな我らがキングスにもチャンスがありそうです。だから、今のうちに勝てるものは勝っておきたい。明日のロケッツ戦はチャンスなんです。

ロケッツは欠場者の影響もありますが、ここまでリーグ最多失点。キングスにもつけいる隙は十分あるでしょう。

現地時間的には2020年最後のゲーム。コロナで揺れ動いた2020年最後をビシッと勝利で締めくくりましょう。

フォックス、ケンタッキーの先輩だからといってウォール&カズンズに遠慮はいらん。どんどん攻めていけ。

ハリバートン、その才能をロケッツに見せつけてやれ。

バグリー、前半だけでなく、後半も使ってもらえるくらい活躍しろ。

ヒールド、そろそろスリー爆発頼むぞ。

ホルムズ&ホワイトサイド、ゴール下を支配しろ。

グレロビ3世、ペリメーターの守備しっかりお願いね。

 

明日は絶対に勝つ!特にカズンズには負けん。

GOKINGS!

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