サクラメンタリストの憂鬱

14年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

スタア誕生 ハリバートン!

キングス125-115ナゲッツ

 

かつての堀ちえみの番組ではありませんが、今日キングスの試合を見た人は

スタア誕生」の瞬間を目撃したかもしれません。

 

タイリースハリバートン

まさしく彼はスタアの器です✴️

まだわずか4試合目のルーキーながら、堂々としたプレーぶりで勝利に貢献。

25分のプレーでFG5/7、3pt3/4、6アシスト、3スティールの13pts。

特に勝負の4Qでは、FG3/4の8ptという勝負強さ。

117-108と9点リードで迎えた残り3:04でのスリー!

あの場面で二桁にすることで、B2Bナゲッツはガクッときたでしょう。

 

フォックスもベタ褒めです。

まだNBAで4試合しかプレーしてないのに、もう何年もプレーしてきたかのような貫禄がある

byフォックス🦊

 

 

さらに、

ナゲッツのようなチームとタイトな試合をする時でさえ、彼は年相応以上のプレーぶりで、チームも彼に信頼を置いている、とも。

 

こんなスーパールーキーを、12位で獲得できたのが信じられませんね。

4Qのクランチタイムでもプレータイムをもらえて、ベンチからの信頼も厚く、セカンドユニットでは、ハンドラーとしての地位を確立しつつあります。もうすでにコジョと立場が入れ替わってるかもしれません。彼がいるおかげで、フォックス🦊の負担も軽減でき、4Qの勝負どころまでベンチに温存できるでしょう。

今日も、4Q残り7分で一旦ベンチに下げて、3分ほど休ませて、115-108と7点リードの残り4分で再び投入できましたからね。

この3分のレストは大きかったですよ。

 

ハリバートンは今日+20ですよ。

4クォーター全部プレーして、全13得点中8点、全6アシスト中5アシストをこのクォーターに記録してます。両チーム通じても4Qをフルに12分出場したのはハリバートンだけです。

何という勝負強さでしょう。

サマーリーグもなく、まだプレシーズンとリーグ戦合わせて8試合目のルーキーでっせ⁈

ちなみに、前半18得点と荒稼ぎしたバグリーは、4Qでは1秒もプレーしてませんからね。ベンチからの信頼度が全然違いますね。

このままいけば、ルーキーオブザイヤーいけるんちゃいますか?

 

しかしまあ、振り返ると苦しい試合でした。

ヨキッチに苦しめられましたね。

今日のヨキッチは、26得点、11リバウンド、12アシスト。

これについてフォックスは、

10ターンオーバーも含めたら、クワドルプルダブルだと、皮肉ってましたけど笑

 

前半は74-62とリードしましたが、3Qに守備崩壊。17-0のランをかまされるなどして、3Q1:39には99-89と10点差をつけられました。

しかし、フォックスの踏ん張りもあって、3Qは96-100と4点差で終了。

そして、4QはB2Bで足の止まったナゲッツをわずか15点に抑え、最後は10点差をつけて勝利。

4Qだけでいうと、ヨキッチは無得点。ターンオーバーを3つも犯してます。

昨シーズン、ウエスタンカンファレンスファイナルまで進んだナゲッツ相手に2連勝!開幕4戦で3勝1敗と好スタートを切りました。

試合後に、ナゲッツのマローンHCは「ターンオーバーを20個もやったら勝てませんわ。ターンオーバーからの失点は37点。ヨキッチだけで10個もターンオーバーしたらあきまへんな」と語ってました。

 

相手ヘッドコーチを後悔させるほど、キングスのディフェンスが頑張ったということでしょう。3Qを除けば。

前回の対戦では、ヨキッチ一人だけで18個(チームでは29個)もファウルさせられましたが、今回はナゲッツ全体で18個。よく辛抱して戦いましたよ。ファウルトラブルもなかったですし。

 

 

あっ、そうそう。

キングスが開幕4戦で3勝1敗になったのは、2014-15以来ですって。

そのときのキングスのヘッドコーチは誰か知ってますか?

 

マイク○ローンです。

今日の対戦相手のヘッドコーチでしたっけ😋

 

次は中1日でロケッツと敵地でB2B。ロケッツはハーデンの移籍騒ぎやコロナの影響もあってか、開幕2連敗。調子の上がらない相手をここで叩いておきたいところです。コロナのプロトコルで、まだカズンズもウォールもプレーしてないですね。

敵地での連戦ですが、1勝1敗くらいで行きたいです。というか、今のキングスなら行けるでしょう。

キングスはハリバートンの活躍とともに、チームも日々成長しています。今後の戦いに期待しましょう。

GOKINGS!

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