サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

強敵ナゲッツを敵地で撃破!

キングス124-122(OT)ナゲッツ

 

いやー、インクレディブルな勝利でしたね。

絶対負けたと思いましたもん。

オーバータイム120-122で迎えた残り24.5秒、逆転を狙ったジョセフのスリーはマイケルポーターJr.にブロックされ、ヨキッチがリバウンド。

ジョセフがファウルして、残り13.2秒でナゲッツボール。

もうこの時点で万事休す、かと。

しかし、バートンのシュートをフォックスが電光石火の早技でブロック。そこから速攻で同点。

でも、残り6.5秒でまだ相手ボールですよ。

しかしハリバンがヨキッチからスティール、

そのまま持ち込みダンクは阻止されますが、ヒールドがチップショットで時間ギリギリで押し込み、奇跡的に勝ってしまいました。

 

昨季ウエスト準優勝のナゲッツにですよ。

しかも敵地で。

キングスが開幕戦に勝ったのは2016/10/26のサンズ戦以来4年ぶり。

敵地デンバーでは2017/1/3以来、6連敗中でしたが、ようやく勝てました。

 

まあ、なんと言ってもこの試合の勝敗を分けたのは、あのフォックスのブロックでしょう。

ヨキッチにスクリーンかけられて、出遅れたんですけど、光のスピードでバートンに追いつきブロック。あれで決められていたら、終わってましたからね。あそこでブロックした上に、同点まで持っていけたのが大きかったです。

 

フォックスはこの試合、39分のプレーで、FG8/20、3pts1/2、7ast、21ptsの大活躍。特に、7点ビハインドから5点リードに変えた第3クォーターでは、FG4/4、10ptsの活躍でした。欲を言えば、112-110とリードして迎えた4Q残り42.6秒でスリーを決めていれば、トドメを刺すことができたんですけどね。

ただ、今年のフォックスは何か違うぞ、というところは感じさせてくれる開幕戦でした。

 

昨日の試合、勝利の要因はいろいろありますが、大きかったのはインサイド陣の踏ん張りでしょう。

リバウンドの数は、65-53と二桁以上の差をつけてます。あのヨキッチ相手に、ホルムズとバグリーがファウルアウトに追い込まれる中、ホワイトサイドがいてくれたおかげで、インサイドが崩壊せずに済みました。

今までのキングスならそこで終わってたはずですが、ホワイトサイドさまさまですね。陰の勝利の立役者じゃないでしょうか。

しかしまあ、ホワイトサイドは不思議な選手ですね。

フリースローは外すわ、イージーショットは外すわ、プレースタイルは不細工ですけど、マレーからオフェンスファウル引き出すし、ヨキッチにファウルまがいのプレーしながらも、審判に見逃され、マイボールにしてしまうし。

 

こんなツイートも。

そういうことなんすか笑

 

でもやはりゴール下では頼りになりますね。

 

このブログを書いてると新たな情報が入ってきました。

昨日の、オーバータイムでの最後の11.7秒。

・同点に追いついたハリバンのユーロステップはトラベリング。

・そのあと、インバウンドパスをもらったヨキッチに対して、ボールを奪いに行ったハリバンのプレーはファウル。

・最後のハリバンのダンクに対するバートンのブロックはファウル。

だそうです。

 

まあ、試合に誤審はつきもの。昨日の場合はキングスに有利に働きましたね。

何はともあれ、開幕戦勝利は気持ちいい。この調子で次のホームオープナーのサンズ戦にも勝ってくれ!

GOKINGS!

にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ
にほんブログ村