サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

ハリバートンはやれる

キングス121-106ブレイザーズ

 

どもども。プレシーズンの2試合目。PORは主力がお休み気味でしたが、キングスはスタメンを軒並み25分以上プレーさせて、勝ちました。

相手がどうこうより、アンダードッグなキングスには勝利が何より大事なのです。

ジャイルズの活躍で3Q終盤に逆転されたときは、またかと思いましたけどね。やはり勝つことは気持ちいいですわ。

 

そんなキングスで一番長くプレーしたのはルーキーのハリバートンです。

ハムさんも褒めてますよ。

今年のルーキーは、サマーリーグもなく、新しい街で家を見つけて、ゆっくり過ごす時間ない中、よく頑張ってると。

 

ハリバートンは、そんな忙しいタイムラインの中でも、「他のルーキーがどうやっているのかわかりませんが、サマーリーグとプレーシーズンを、4試合のプレシーズンに凝縮してやるしかない」と。

本当に今季のルーキーは大変です。NBAに対応する時間がなさすぎます。仕方ないですけどね。

 

そのハリバートン、昨日の試合は、30分のプレーで、FG5/10、3p1/3、7アシスト、1スティール。そしてなんと言ってもプラスマイナスが+20と両チーム通じて最高でした。

 

初戦は、緊張もあったのかやや緊張気味で、20分のプレーで5得点、2アシスト、3リバウンド。リムアタックも消極的なように見え、パス回しに終始した感じでした。

 

しかし、昨日の試合は、彼らしさが見えましたね。7つのアシストを記録したゲームメイクもさることながら、ディフェンスでも相手にプレッシャーをかけ、スティールとブロックをそれぞれ記録。さらに、ファウルが一つもなかったのも素晴らしい。

 

修正力ありますねぇ〜。

1試合でこんなに修正してくるとは。かなりのバスケIQを持ってるのでは。

ホルムズもベタ褒めです。

「彼がコートに足を踏み入れて以来、リーダーでした。ペースを上げるのに、大きく貢献してたし、ディフェンス面でもボールにプレッシャーをかけてた。彼はチームが前進する上で大きな役割を果たすだろう」と。

 

楽しみですね。ドラフトで12位まで落ちてきて、幸運にも獲得できた逸材。ペースを上げる今季のチームスタイルにもフィットし、今後の活躍が益々楽しみです。

 

このツイートによると、

2018-19シーズン以来、プレシーズンでハリバートンより多くのアシストを記録したのは、モラントとトレーヤングだけ。それだけで、ハリバートンが逸材だということが伺えます。

 

キングスは、日本時間の明日16日と18日に、ホームでGSWと残りのプレシーズンを戦います。ここでは、バグリーとホワイトサイドもプレーさせるみたいですので、何とか開幕には間に合ってほしいと思います。

GOKINGS!

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