サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

今季のキングス、何を優先しますか?

グッモーニン!

いよいよプレシーズンが開幕しますね。

PORに乗り込んでのプレーシーズンマッチ初戦、バグリーとホワイトサイドインサイド陣は欠場の見込みですが、入団以来最高の状態でキャンプを送っているというフォックスがどんな動きを見せるのか、楽しみですね。

 

さて、みなさんは今季、キングスにどんな期待をかけてますか?

プレーオフ出場ですか?

じっくりと再建の一年ですか?

 

このKHTKのコラムでは、今までのキングスの低迷は、中途半端に悪く、中途半端に良い、その中途半端さがダメだったと、述べてます。

 

ざっくり言うと、

・2006年のプレーオフ出場以降、キングスの成績は28勝〜35勝の間を行ったり来たり

・その間のドラフトピックでトップ5は4回しかない

・ちなみにシクサーズは2012-17にかけて、クソ弱い時期があり、その5年のドラフトでトップ5ピックを4回も獲得した

・その4回のうち獲得したエンビードとシモンズがいまやチームの核となっている

・キングスは中途半端にプレーオフを目指し、ディバッツやダレッサンドロは失敗してきた

・ロンド、クーフォス、ベリネリ、ハリバン、ジョセフ、アリーザ、デドモンなど、プレーオフを目指して、ベテランとFA契約。果たして効果はあったのか?

・キングスのような弱いチームは、若い才能ある選手を中心にチームを構築し、ベテランと無駄な長期契約を結ばないことが大事なのでは

・チームの核にならない選手にお金をかけるのはやめよう

・フォックス、ハリバートン、バグリーを中心に再建すべき。将来を見据えて、目先の勝利ではなく、負けから学ぶのも大事。

・たとえ33勝しても、チームの再建にはならない。20勝以下はファンも辛いかもしれないが、何を優先すべきかということ。

・もうすでにマクネアーは、ボギーとマッチせず、今までのフロントとは違う動きを示している。

ホワイトサイドとグレロビ3世とのミニマム契約も、才能あるベテランを、お金とリスクをかけず獲得し、マクネアーはスマートな動きを見せた。

・とにかく今のキングスは、若い才能を持ちながら、資産を備蓄すること。

・今季のキングスで最も重要なのは、フォックス、ハリバートン、バグリーの成長。この3人に、ドラフトのトップピックで有望選手が加わると、ここ数年間で最強のチームが出来上がる可能性もある

・14年連続プレーオフ不出場は打破するためには、今までのような、「良いけど、十分ではなく、悪いけど、十分ではない」という中途半端がダメ。

・キングスが正しい方向に進むために、マクネアーが選んだ手段は、第一歩としては悪くない

 

こういった内容です。

KHTK、良いこと書いてるじゃないですか。

我々ファンも反省しなきゃいけませんね。プレーオフプレーオフと目先の勝利にこだわってはいけませんね。

将来を見据えて、今、再建に何が一番大事なのか、見極めないと。

たしかに負けるのは辛いし、悔しい。でも、今季は勝って儲けもの、サプライズを期待して見守ることにしましょう。5割くらい勝ってくれればいいかな。

 

まずは今日のプレシーズン開幕戦。楽しみに応援しましょう。

GOKINGS!

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