サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

マクネアーGMの考え

グッモーニン!

今日から12月です。いよいよキャンプイン、プレシーズン、そしてNBA開幕ですね。

シーズンインに向けての動きも活発になってきました。

今朝も新たなニュースが。

プレーヤーとは関係ありませんが、キングスのplay by playアナウンサーが発表されました。

 

あれ、マークジョーンズさんに決まったんじゃないの⁈

とお思いの方もいらっしゃると思いますが、マークジョーンズさんがESPNの全米実況で不在の時に実況するようです。

 

新しくキングス担当になったカイル・ドラパー(ドレイパー?)さんは、もともとセルティックスの専属アナウンサー。サクラメントでは実況のほか、NBCカリフォルニアのキングスの試合の、プレゲームショーとアフターゲームショーの番組キャスターも担当します。

ケイティはそのままなんですかね?

 

日本時間の今朝、マクネアーGMが会見を開き、オフの補強や開幕を迎えるに当たって、いろいろ私見を述べたようです。

ボギーをマッチしなかったことについては、時間をかけて検討したそうですが、キャップを抑えることでロースターの柔軟性を保ち、フォックスやヒールド、ハリバートンのPTも確保できたと。

 

チーム作りについては、ドラフトはあくまでも才能を発掘するもの(あまり当てにしてはならない)、フリーエージェントはロースターの穴を埋めるもの。ロースターには、様々ななタイプの選手がいることが重要。ホワイトサイドには、キングスの弱点であるリバウンドとリムプロテクトを求めた。

的確な補強ですね。

 

お金の使い方についても

この方のツイートによると、

昨季のオフにディバッツは、

デドモン、ジョセフ、ホルムズに$30100333を費やしたのに対し、

今季のオフにマクネアーは

ホワイトサイド、GR3、カミンスキー、ジェフリーズ、メトゥーに$9297766

と3分の1に抑え、なおかつロスターのバランスを考えて、的確に補強してます。

 

マクネアーは、ミニマムな取引で、堅実なロールプレーヤーを集め、彼らがうまくプレーできれば、トレードデッドラインに、ドラフトピックとアセットと引き換えに現金化すると。

 

なかなか賢い人ですね。

派手さはありませんが、堅実な仕事ぶりに好感が持てます。

 

マクネアーGMは、そのほか会見で、

・キングスの選手はオフの間もしっかりと体調を管理し、いい感じでキャンプインできる

・ヒールドはルークやジェントリーが構築するシステムにうまくフィットする。ヒールドが毎試合コンスタントに活躍することを期待する

・ジェフリーズについては、彼のタフネスと、成長しているシューティング、コートを走る能力が好きだ。実はロケッツも注目していた

などなど。

 

マクネアーさんの今後のチーム作りが楽しみです。まずは土台作りの1年といったところでしょうか。我々も結果を焦らず、じっくり付き合いましょう。

GOKINGS!

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