サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

ブラデ辞任の余波

グッモーニン。

まずはPOR、プレーオフ進出おめでとう。

コロナによるリーグ中断前はボロボロでしたが、中断後はヌル吉も復帰して、いい方向に事が進みましたね。

でも何といってもリラードでしょ。

フォックスも、リラードのように、チームを勝たせる選手になってほしいですね。

 

さて、昨日はブラデ辞任に揺れた1日でしたが、その余波は今日も続いてます。

アシスタントGMを務めていたペジャも辞任。

「ブラデが辞めるなら俺も」と言った感じで、これは仕方ないでしょう。

 

そうすると注目なのは、ルークの去就です。

サクタウンジラフィーのツイートで、ルークの成績についてありましたが、

NBAのヘッドコーチで315試合以上指揮をとった人は121人いて、我らがルークの勝率は111位なんだそうです。

 121人中111位ですよ。下から数えて11番目。

毎回30勝台の成績しか残せないとそうなるでしょうな。

このヘッドコーチに来季も任せるのか。まだ4年契約の2年目なので、残り3年分の給与と違約金も発生するでしょうけど、オーナーとデュマースがどう判断するか。

ハムさんがいう、「短期間での劇的な改善」を見込むのなら、大きな決断が必要だと思いますけどね。

 

そんなブラデか、サクビーのインタビューに答えてました。

サクビーの記事は有料なので読めないんですが、見出しを見ると

・ドラフトでドンチッチを指名しなかったことをオーナーが問題視か

・ヒールドは自分の行いが正しいかどうか、自分の姿を鏡に映して、考えろ

・ブラデは、ジャイルズとの再契約に自信あり

 

といった、なかなか興味深い内容です。

ドンチッチを指名しなかったことについては、ブラデは自分の決断だったと明言してます。

それが間違いだったかどうかは、今後のバグリーの活躍次第であり、彼は活躍できると信じていると、言ったそうですが、現時点では眉唾もんですね。もちろんキングスファンとしては、バグリーに活躍してもらわないと、我々のトラウマも晴れないわけですけど。

 

ヒールドは、ブラデの言葉から推測するに、メンタル的に問題があるんでしょうな。振る舞いを見ると、想像はつきますが…。トレードの対象で名前が挙がるのもわかります。

 

ジャイルズの再契約、本当かなぁ?

引く手は結構あると思いますよ。

 

いずれにしろ、ディバッツお疲れ様でした。

あなたはいつまでも、キングスのレジェンドプレーヤーという評価は不変です。

 

ではまた。

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