サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

30勝監督ルークウォルトン

キングス112-106ペリカン

 

世紀の消化試合といわれたペリカンズ戦。

キングスの戦士はモチベーションを捨てずにプロらしく闘いました。

そして勝利を得ました!

素晴らしい!

ハリバン25得点、安定のボギー16得点。

そしてベンチスタートのジャイルズが12得点11リバウンドと、自身2度目のダブルダブル。

ヒールドは3本のスリーポイントを決め、キングスでの通算スリーポイント成功数を776とし、マイクビビーを抜いてチーム歴代3位に浮上しました。(1位ペジャ、2位リッチモンド

 

ハムさんのテイクアウェイです。

ざっくりいうと、

・ハリバン頑張った

・ジャイルズも頑張った

・ボギーも頑張った

です。

 

ハムさんはこんなツイートも。

 

スワニガンに今季2.6mil払うなら、来季、ジャイルズに3.9mil払ってプレーヤーオプション行使した方が良かったんじゃないかと。

あれだけ慎重にリハビリまでして育成したのに今季限りで手放すのはもったいないですね。

ブラデの一貫性のなさの現れですよ。

期待されたデドモンだって、わずか半年で手放してるし。

我慢して育てることができんのか?

ブラデ&ルークのコンビは。

 

そういえば、ルークさんは今日の勝利で30勝目ですわ。

ルークの監督としての成績を振り返ると、

レイカーズ1年目 26勝56敗

レイカーズ2年目 35勝47敗

レイカーズ3年目 37勝45敗

キングス1年目 30勝51敗(今日現在)

まあ、次勝ったとしても31勝止まり。

 

つまり彼は30勝程度しか勝てない監督なんですよ。

前にもこのブログで言いましたけどね。

そんなヘッドコーチにお願いして、今季も注文通り30勝程度。

ブラデは見る目がないのか?

レイカーズのHC時代から評判も実績もさほどではない人物にお願いして、予想通り、さほどでもない結果に落ち着く。

これじゃファンも納得しないでしょ。

この人に任せたらダメだろう?と予想されていながら、その通りになったわけですから。

 

同じく候補に挙がっていたモンテウィリアムスは、今やサンズをプレーオフに導こうとしています。

差がつきましたな。

イェーガー続投でも良かったくらい。

そのイェーガーを切ってまで、ルークにごだわり、このザマですよ。

プロの世界は結果か全てですよ。この責任と説明はどうなりますかね?

 

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