サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

キングスがサクラメントにいる幸せ

どもども。

緊急事態宣言が解除されましたが、なかなかすぐには日常に戻れませんね。

今日も相変わらずステイホーム🏠

Netflixでジョーダンの映画「スペースジャム」が配信されたので、それでも見ますわ。

ラストダンスの中でも触れてましたが、この映画の撮影期間、ジョーダンは、撮影所内にバスケットのドーム(通称ジョーダンドーム)作ってもらって、夜に2時間練習してたそうですね。撮影は、月曜から土曜までの朝7時から夜7時まで。その後は仲間を呼んでバスケ。しかもその仲間が、ハワード、ユーイング、クリスマリン、レジーミラーとか錚々たる面々。みんなジョーダンと勝負したいから集まってきたんですね。そして夜11時くらいまでやって、翌朝7時から撮影という生活サイクル。レジーミラーは、ジョーダンのことをバケモンだと言ってました。

 

さて、今日は、キングスにとっては記念すべき日です。

7年前の今日は、キングスがサクラメントに留まることが決まった日なんです。

サクラメントの地元ラジオ局KHTKの記事です。

要約すると

・2013年のこの日、キングスがサクラメントに留まることが伝えられた。

・キングスは2006年以降、プレーオフにも出られず低迷。バージニアシティ、アナハイム、ラスベガス、シアトルといった都市に移転の噂が絶えなかった。

・オーナーのマルーフファミリーは所有権の過半数の持分を売却しようとしていた。

・2012年の春、サクラメント市長のケビンジョンソンとマルーフファミリーの新しい契約交渉は急速に悪化し、サクラメントでのキングスの将来に暗雲が漂った。

・2013年1月初旬、ヘッジファンドマネージャーのクリスハンセンとマイクロソフトのCEOであるスティーブバルマーが率いるシアトルの投資家グループとマルーフファミリーの間で合意が報告された。(シアトルはその5年前にオクラホマに移転していた)

サクラメント市は、ケビンジョンソンと、TIBCOのCEOラナディーベが率いるコア投資家グループとともに、3​億5,800万ドルに相当するオファーを提案。

・その後、クリス・ハンセンと彼のグループはこの提案を4億600万ドルに引き上げ、サクラメントグループはそのオファーにマッチする。

・2013年4月29日、NBA理事会で、全会一致でキングスの移転に反対。 2週間後、両方のグループが他の29人のフランチャイズオーナーの前でプレゼンテーションを行い、その後に投票が行われた。

・そして2013年5月15日に、オーナーによる投票の結果、22対8で、キングスの移転反対が上回り、キングスのサクラメント残留が決まった。

・ラナディーベと彼の投資家グループは、2013年5月29日にNBAの記録である5億4,400万ドルで、マルーフからキングスを買収することに成功した。

・キングスは、2016年秋に最先端のアリーナ、ゴールデン1センターをオープン。プレーオフからは長らく遠ざかったいるが、キングスがサクラメントに存在していることを感謝しなければならない。

 

この記事では、最後にこう締めくくっています。

THEY ARE OUR TEAM

THEY ARE OUR KINGS

HERE WE STAYED

彼らは私たちのチームであり、

彼らは私たちのキングスである。

だから私たちはここにいる。

 

今はゲームもなく辛い状況ですが、

バスケがある日常

キングスがサクラメントにいることに感謝して、これからもチームを温かく見守って応援していきたいですね。

GO KINGS!

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