サクラメンタリストの憂鬱

14年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

ようやくキングスの特集きた〜

お久しぶりです。

しばらくブログお休みしてました。すいません。やはりコロナの影響で、なかなかいいニュースがないですね。

楽天TVのNBA情報局DAILY9で、ようやくキングスが取り上げられましたね。

 

解説の塚本清彦さんの話をザックリ言うとこんな感じです。

 

◎ドラフトでいい選手取ってるんだけど、残ってない。カズンズ、ホワイトサイド、アイザイアトーマスなど。育成ができず、すぐに出してしまう。

 

◎若手コアにいい選手がいるが、今季は怪我人が多く、安定的に出てたのはハリバンのみ。怪我人が多くてチームがうまく噛み合わなかった。フォックスの不在が長く、ペースが遅かった。

 

◎フォックスがペースを作り、スリーの名手ヒールドがコーナーで待ち構える。中にスペースもできるので、フォックスも入りやすい。優秀なスクリーナーのホルムズもいて、アウトサイドでスペースを作れるスリーポインターもいて、ヨーロッパの至宝ボギーもいて、駒は揃っている。そして、優勝経験のあるハリバンもいる。

なんで、この位置にいるんだろう?と、塚本氏。

 

◎今季はやはり怪我人が多かったのが大きい。

特にホルムズは良かったのに、彼の離脱からチームも落ちた。

このメンバーなら、来季プレーオフに行くのは当たり前だし、もっと上も狙えるはず。

ただ、このメンバーが来季も揃えられるかが、キングスの疑問。過去の歴史を見ても、いい選手をドラフトで取っても残らない。このメンバーをキープできるかがカギ。

HCのルークウォルトンは若いし、コミュニケーションも取れるし、厳しい。ディフェンス面も効果が現れてる。

さらにバグリーも、ビェリッツァもいて、悪いところはない。ジョセフもいて、ハーフコートバスケもできる。

 

やはり怪我、怪我、怪我、怪我。

コンディショニングですよ。若い選手もいるので、コンディショニングが大事なんですよ。

 

◎あと、クラッチタイムの弱さ。経験のなさ。フィニッシャーはハリバンではない。誰が決めるかハッキリしないと。

今は28勝36敗だけど、勝負強さがあれば、36勝28敗でもおかしくなかった。

仕切り直したリーグ戦で、もしかしたらキングスがプレーオフに来るかもしれない。

 

と、ポテンシャルの高さはベタ褒めでしたね。

早くリーグ戦再開してくれー。怪我人のいない、強いキングスが見たいぞー。

久々に言おう!

GO KINGS!

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