サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

コービーよ永遠に

今朝はショッキングなニュースが飛び込んできました。

 

朝起きてTwitterを開くと、たまたま目にしたのが、このツイート。

レブロンが抱き合って泣いている姿。

よく読むと、

death of Kobe Bryantの文字が。

 

えっ、そんなわけないだろ、

嘘だろ、嘘であってくれと、

願いましたが、その願いは叶いませんでした。

 

未だに信じられません。

 

ついこの間までコートサイドでレイカーズの試合を見てたり、娘さんの試合を見に行ったりしてた姿をよく見てたので。

まだ41歳ですよ。若すぎます。

朝から涙が止まりませんでした。

 

コービーのいるレイカーズと2000年代前半に死闘を繰り広げたキングス。

キングスにとって最後まで越えられないライバルでしたが、キングスはコービーがいたからこそ頑張れたところもあったと思います。

 

キングス公式も哀悼の意を。

 

現役時代、ライバルとして、そして最後はチームメイトとしてもプレーしたディバッツも

 

ハリソンバーンズも

 

ホルムズも

 

ボギーは、コービーのことをバスケの父と表現

 

ヒールドは2ショットの写真も

 

キングスの選手それぞれがコービーにいろんな思いを抱いているようです。

 

実は私、コービーの試合を生で見たことが2回あります。

 

最初は99年5月3日、LA旅行のついでにレイカーズのチケットが取れたので、当時のホームアリーナ、フォーラムに見に行きました。

その時の相手はマブスノビツキーとかいましたね。

ロックアウトの影響で短縮されたシーズンでしたが、レイカーズは好調で、30勝19敗でプレーオフ進出。コービーは3年目の弱冠20歳ながら、チームを引っ張っていたのが印象的でした。その試合は17得点を挙げ、見事勝利に導きましたね。

 

2回目に見たのが、2012年夏のロンドン五輪

初戦のフランス戦を運良く現地で見ることができました。

当時のアメリカ代表は、レブロンに、KDに、カーメロに、ウエストブルックに、クリスポールなど錚々たる面子でしたが、そんな中でもコービーは一番輝いてました。

 

今でも、コービーのジャンバーは私の脳裏に焼き付いて離れません。

貴重な思い出として、いつまでも忘れずに記憶の中に留めておこうと思ってます。

 

安らかに眠ってください。

ありがとうコービー。

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