サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

フォックス復帰戦飾れず ホーネッツ戦

キングス102-110ホーネッツ

 

◎フォックス復帰

足首の怪我で戦列を離れていたフォックスが18試合ぶりに復帰。ベンチスタートながら、30分もプレーし、チームハイの19得点を挙げました。

足首の怪我の影響を感じさせないスピードは健在で、らしさを存分に見せてくれましたね。

 

◎バスケは足し算じゃない⁈

バグリーも復帰後4戦目。

フォックス&バグリー揃い踏みは、開幕戦以来となりました。

 

しかし、バスケって難しいですね。

1+1が2にならないというか、プラスどころか、マイナスになってる感じもあります。

 

つまり、バグリーとフォックスが復帰して、そのまま戦力が上積みされて強くなるのかと思いきや、そうは問屋が卸さないわけです。

 

フォックス&バグリーが不在の間、

コーリー・ジョセフは守備面で大きく貢献し、ヨギもそこそこ活躍してくれました。

ビェリッツァはとホルムズは、息のあったフォワード/センターコンボを見せてくれました。

フォックスとバグリーがチームにフィットするには、まだ時間がかかるかもしれませんね。今シーズンは開幕戦だけしか一緒にプレーしてませんし。

オフェンス面では、まずまずの結果を見せましたが、ディフェンス面ではやられましたね。

フォックスはまだ横の動きに課題があるようですし、バグリーはディフェンスローテーションで遅れを取ることもしばしば。

バグリー不在の間、頭角を現したホルムズですが、バグリーのセンター起用により、30分以上あったPTが減少。今日は22分のプレータイムでした。ちょっとリズムを崩してきたかもしれませんね。

 

◎バグリー復帰後の効果は

サクタウンロイヤリティーのライターさんである@TimMaxwell22さんのツイートで、バグリー復帰後の4試合で、バグリーがコートにいる時といない時の比較をしてました。

こう見てみると、バグリーの復帰はオフェンス面、ディフェンス面ともにスムーズに行ってるとは言い難いですね。

まだまだ時間が必要です。

 

そして、ハリバンも調子を落としてきました。

外も中も入らなくなってきましたね。

一時期は彼の頑張りで持ちこたえたところもあったんですけど…。

 

つくづくバスケって難しいスポーツであることを実感しますわ。

 

インサイドで圧倒される

それにしても、今日の試合はインサイドでやられまくりましたな。

リバウンドが43-62⁈

ペイント内の得点が42-52

ディフェンスリバウンドも23-35と圧倒されました。

ディフェンスリバウンドをそれだけ取られると、2次攻撃なんかできませんからね。

ビオンボに12リバウンド、モンクにも10個もリバウンド取られてます。

キングスのインサイド陣にもうちょっと頑張ってほしかったところです。

 

ペイサーズに勝てるかな

次は、中2日で19勝9敗と好調なペイサーズと対戦します。ペイサーズは今日ホームでレイカーズに勝って、レイカーズのロードの連勝を14で止めたんですよね。

強いなー。

シーズン開幕前に、キングスとともにインドに行った仲。シーズン当初は長旅の影響か、キャンプの遅れか、開幕3連敗と出遅れましたが、その後は19勝6敗と圧倒的な強さを見せつけています。ホームも12勝3敗。負けたのは開幕戦のピストンズと、バックス、クリッパーズの3チームのみ。そんなペイサーズにキングスが勝てるかというと…厳しいだろうなぁ(遠目)。

そうなるとますます遠ざかる5割。

フォックスとバグリーが復帰したのに、キングスが再び上昇気流に乗ることはあるんだろうか…

でも応援するしかないですね。

GO KINGS!

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