サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

バスケ米国代表の歴史を振り返る 前編

どもども。お盆休み、いかがお過ごしですか?

台風来てた地域の皆さんは大変だったのではないでしょうか。

 

さてさて、フォックスとバーンズが残っているバスケ米国代表合宿。現地時間金曜に行われるスペインとの親善試合のあと、12人のロスターが決まります。2人とも選ばれるのか、気になります。

 

その米国代表、かつてはドリームチームと言われていました。今は、辞退者も相次ぎ、かつてほどのステイタスはありませんが、初代ドリームチームから今までどんな変遷を辿ってきたのか、振り返ってみたいと思います。

 

◎1992年バルセロナ五輪 金メダル🥇

初代ドリームチーム。

これは言うまでもありません。まさに夢のチーム。1人だけ大学生のレイトナーが入ったるのも面白いですね。

 

◎1994年世界選手権 金メダル🥇

ドリームチームII。

初代で選にもれた、アイザイアトーマスやドミニクウィルキンス、ジョーデュマース、マークプライスなどのベテラン勢、

オニールやケンプ、モーニングといった旬の若手が融合したチーム。これも魅力的なチームでしたね。

バッドボーイズの2人が選ばれてますが、ジョーダンの影響もあって、初代のときは選びづらかったんでしょうね。

 

◎1996年アトランタ五輪 金メダル🎖

ドリームチームIII。

地元開催の五輪とあって期待も大きく、初代ドリームチームから、ピッペンストックトン、カールマローン、デビッドロビンソン、バークレーが選ばれました。ベテランでは、当時NBAを連覇したロケッツからオラジュワン、そして、我らがキングスから実力者ミッチ・リッチモンドが初選出。まあ当時、オールスターでもMVP取ってましたからね。選ばれて当然でしょう。嬉しかったですよ、キングスファンとしては。96年は久々にプレーオフにも出ましたし。

 

若手は、ペニーハーダウェイやグランドヒルが選ばれましたが、全体的にはベテランが多い印象でしたね。チームも地元の期待に応え、見事優勝しました。

 

◎1998年世界選手権  3位🥉

この年は、オーナーと選手間の労使の対立により、米国代表はNBA選手は出てません。NBAのシーズン開始も遅れたんですよね。CBAや大学生を中心にメンバーが構成され、当時パデュー大のブラッドミラーが選ばれました。

 

なおこの大会は日本も自力で出場。予選リーグで敗退してます。

 

◎2000年シドニー五輪 金メダル🥇

98年世界選手権のゴタゴタがあり、その2年後に開催されたシドニー五輪

このチームは何と言ってもビンスカーターでしょう。チーム1のスコアラーとして活躍。ケビンガーネットとともに、ポイントゲッターの役割を担いました。

準決勝のリトアニア戦では、85-83と2点差の辛勝でした。

この頃からあんまりドリームチームっぽくなくなりましたね。

 

◎2002年世界選手権 6位

地元インディアナポリスでの開催にも関わらず、成績は6位と惨憺たるものに終わりました。

NBAのトップ級が出なかったことと、NBAの国際化が進み、他の国のレベルが上がったこともあります。

主な選手は、ポールピアースやマイケルフィンリー、アンドレミラーがいました。

 

落ちるところまで落ちた感のあるアメリカ代表。

2004年のアテネ五輪で復活を期して臨みましたが、続きはまた。

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