サクラメンタリストの憂鬱

16年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

噂のルークウォルトン、キングス新HCに

イェーガーの解雇からまもなく、

昨日レイカーズのHCを退任したばかりのルークウォルトンが、噂通りキングスの新HCに就任するようです。

 

サムアミック記者のツイートによると、

ディバッツはGMとしてキングスとの契約を4年延長しましたが、ルークウォルトンも同じく2022-23年シーズンまでの4年契約。ディバッツとルークウォルトンは同じ期間、一心同体でチーム強化に努めます。

 

ウォルトンとは

実はウォルトンとの契約は3年前にも狙っていたそうです。

その時ウォルトンはGSWのアシスタントコーチで、スティーブカーが背中の手術のため開幕から指揮を執れなかった2015-16シーズン、カーの不在時に39勝4敗という成績を残した手腕が評価されました。

結局、キングスとは契約せず、レイカーズのHCに就任。前年17勝だったチームを、26勝、35勝と確実に勝利を上積みしました。しかし、レブロンを迎えた今季は更なる飛躍が期待されましたが、レブロン含め怪我人が続出したこともあり、37勝止まりでプレーオフ進出も逃しました。そして昨日退任という運びになったわけです。

 ディバッツとは2004-05シーズンの1年だけ一緒にプレーしてますね。いわば旧知の仲です。

親父は有名な、殿堂入り選手ビルウォルトンですね。

 

◎数字的には結果は残しているものの

で、どんなバスケをするかというと、

ディバッツの望み通りの

アップテンポなバスケ🏀です。

 

ルークウォルトン時代のレイカーズのペースは、

16-17 5位

17-18 3位

18-19 4位(キングスは6位)

今のキングスの選手の特徴にも合致しているといえますね。

 

レイカーズのディフェンスもここ3年で向上させたことも、ディバッツには好印象だったんでしょう。ディフェンスのレイティングも、リーグ30位だったのを、去年、今年は13位にあげています。キングスのディフェンスはザルでしたからね。ウォルトンがどこまで改善してくれるのか期待したいところです。

こう見てみると、レイカーズファンから今ひとつ評判が良くないわりには、数字的にはここ3年でそこそこの結果は残してるんですよね。勝たないとファンが納得しない面はあると思いますが。

 

ルーク個人は、それほどドラフト上位でもなく、レギュラーを取ってきたわけでもないのに、長年このNBAの世界で生き抜いてきたのは、親父のコネもあるとは思いますが、選手時代からバスケIQの高さを評価されてきた人物なので、その点が采配面でうまくハマればいいんですけどね。お坊っちゃんなので、プライドは高そうですが…。選手とうまくやってほしいですね。

 

あとウォルトンをサポートするアシスタントコーチがどうなるかですね。イェーガーのもとにいた4人の契約がこの冬に延長されましたが、それはどうなるのか。ウォルトンと気心が知れている新たな人を連れてくるのか。ここにも注目です。

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