サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

プレーオフの道ほぼ絶たれる ペリカンズ戦

king(37-38)118-121pelicans(32-45)

 

このブログで何度も何度も言ってきましたが、接戦に弱いですね。

この試合の大きな敗因はインサイドでやられすぎでしょう。

アンソニーデイビスがいなかったんですけどね、ランドル、オカフォー、クリスティアン・ウッドの3人にやられまくりました。

 

インサイドでやられまくり

ランドルには34得点、11リバウンド。4Q残り8秒で、2人のディフェンスをはねのけ、左手でトドメのバンクショットを決められました。コーリースタインはなすすべなかったですね。

 

ペリカンズに来て、その才能を開花させつつあるオカフォーにもやられましたし、なんといってもクリスティアン・ウッドにいたっては、キャリアハイの25点を献上してしまいました。

ウッドって、バックスを3月20日にクビになったばかりで、ペリカンズにきてまだ3試合ですよ。キャリアハイプレゼンターのキングスの悪い癖が出てしまいましたね。

 

インサイド陣のテコ入れは急務

ペイント内の得点が64-74と10点も差をつけられました。ここが敗因といっても言い過ぎではないでしょう。

コーリースタインも18得点、12リバウンドと数字上はまずまずの結果を残してますが、試合全体での貢献度は今ひとつでしたね。

あと、キングスはビェリッツァが胃炎のため前半でいなくなったのも痛かったですし、ジャイルズ不在も痛かった。

クーフォスさんは頑張ってるんですけど、ゴール下のフリーのイージーフックを2本外したりと、ちと厳しいですね。

ジャイルズはマブス戦で怪我してから4試合連続で欠場してます。膝の怪我ですし、プレーオフ絶望的になった今、無理に出す必要もないので、しっかり完治しない限り、出さないでしょうね。

 

◎ブーチェビッチを全力で取りに行く?

来季、プレーオフを本気で目指すなら、インサイド陣のテコ入れは不可欠でしょう。バグリーとジャイルズを軸に、バックアップセンターをどう補強するか。

もしくは、今、噂にでているマジックのセンター、ブーチェビッチをこのオフにマックス契約で全力で取りに行くか。

ブーチェビッチは今季平均20.7得点、12.1リバウンドで、マジックの躍進に大貢献。セブンフッターでありながら、走れるセンターで、キングスのバスケットにはまりそうです。欧州コネクションで、ブラデが全身全霊をかけて取りに行くでしょう。

 

コーリースタインとの再契約はないでしょうね、残念ながら。

 

プレーオフの道絶望的

この敗戦でキングスのプレーオフ戦線敗退のマジックナンバーは1に。

キングスが残り全勝しても、サンダーがあと1つ勝てば、敗退が決まります。

このブログを書いてる時点で、サンダーがナゲッツに負けましたので、かろうじて首の皮一枚まだつなかってますが、明日、キングスがロケッツに負けた時点で、敗退決定です。

でも3月30日までプレーオフの可能性が残っていたというだけで、大したもんですよ。

まだ5割の可能性も残ってますので、頑張ってほしいですね。

GO KINGS!

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