サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

マブスに快勝 さよならノビツキー

kings(35-36)116-100mavs(28-44)

 

◎辛い敗戦から立ち直れたか

ネッツ戦の歴史的大逆転負けの次の試合ということで、チームの立ち直り具合が心配されましたが、割と楽に見られましたね。

相手はここ16試合中14敗と、オールスター後はリーグ最低勝率のマブス。キングスは勝たないといけない試合でした。

マブスとは、オールスター前に、バーンズとジャスティンジャクソンのトレードを行ったこともあり、因縁の相手でもありました。

 

◎ジャジャの恩返し

そのジャスティンジャクソンはマブスに来て初めてのスタメン起用。カーライルHCの計らいもあったのでしょう。

ジャジャは期待に応え、1Qからハッスル。1Qだけで10得点、結局19得点をあげ、サクラメントのファンに健在ぶりを示しました。試合前に記者に語ったところによると、マブスへのトレードは非常にショックだったみたいで、受け入れることが辛かったそうです。今回の活躍で気持ちは切り替えられたでしょうか。

 

◎ヒールドの復調

試合自体は、そんなに盛り上がりませんでした。前半は53-51キングス2点リードと接戦でしたが、3Q序盤に11-0のランで突き放し、その後は6点差に迫られることはありましたが、最後は16点差で勝利しました。

今日はヒールドの復調は大きかったですね。ネッツ戦では3ポイントが0/8と一本も入りませんでしたが、今日は3PT7/13の29得点。久々の大活躍でした。

マーチマッドネスの季節になって来ましたが、かつてオクラホマ大でファイナル4まで進んだ経験のあるヒールド。カレッジ時代を思い出したのか、素晴らしい活躍ぶりでしたね。

 

◎バグリー成長中

今のキングスの注目は何と言ってもバグリーでしょう。

今日もベンチからのスタートで、22得点12リバウンド。これで3試合連続の20点オーバー。ドンチッチとのルーキー対決が注目されましたが、13得点のドンチッチを上回る活躍でした。

20得点10リバウンドは今季6回目。

ブログドンにぶつかって怪我する前のウルブズ戦以来です。

ルーキーながらもう6回も20-10やってますからねえー。

ちなみコーリースタイン先輩は3回だけですよ。(ルーキーシーズンは0)

マブスのカーライルHCも試合後、「バグリーは凄い。まだまだ成長しているし、3ポイントも安定して打てるようになっている」と絶賛。

バグリーはスケールが違いますよね。並みのルーキーじゃないです。

まだまだ成長してます。スリーのアテンプトも増えてますし、外からのシュートが入り出すと、フォックスも中にペネトレイトしやすくなりますね。

 

ノビツキーの最後のサクラメント凱旋

今季限りで引退を表明しているノビツキーにとっては最後のサクラメントでのプレーになりました。キングスとマブスは一時期、ウエストのライバルとしてプレーオフで争った時期がありました。

2002年はカンファレンス準決勝で4-1

2003年はカンファレンス準決勝で3-4

2004年はカンファレンス1STラウンドで4-1

と3年連続でプレーオフで激突。

特に2003年のCF準決勝第7戦では、ノビツキーが30得点19リバウンドというとんでもない活躍で、キングスの前に立ちはだかりました。その後、ノビツキーは怪我でカンファレンスファイナルの4戦以降を欠場することになりましたが、もしあの時、キングスが勝っていればファイナルに行ってたかもしれませんね。

今日のノビツキーは1Q残り4:45で登場。3ポイントを1本決め、SACのファンに印象を残しました。昨夜のイチローといい、ノビツキーといい、レジェンドのプレーは目に焼き付けておきたいですよね。

 

◎13年ぶりのシーズン勝率5割なるか

これでキングスは今季35勝目。2007-08シーズンの38勝が見えて来ました。

プレーオフは厳しいので、2005-06シーズン以来となる勝率5割以上を目指してほしいです。そのためには残り11試合で6勝5敗以上の成績で走り抜けられるか。ホームは4試合しかありませんが、なんとか頑張ってほしいものです。

GO KINGS!

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