サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

屈辱の28点差逆転負け ネッツ戦

kings(34-36)121-123nets(37-36)

 

◎キングス史上最悪の負け方

28点差からの逆転負け。呆れてものが言えませんね。

昔、ブルズに32点差を逆転勝ちしたことがありますけど、28点差を逆転されるとは・・・。

ちなみに、28点差からの逆転負けは、2017年3月8日の@スパーズ戦と並ぶ最大逆転負け。

そして、4Q入った時点で25点差からの逆転負けは、1978年3月12日の対ウォーリアーズ戦、2015年11月23日の@シャーロット戦の17点リードからの逆転負けを超える、キングス史上最悪の負けとなりました。

 

さらにESPNによると、ショットクロック導入後、4Q突入時に25点差を逆転したのは、3031試合中3試合しかなく、今回が4回目。確率にして0.13%しか起こりえないことを許してしまったわけです。

キングスにとっては、歴史的にも屈辱的な敗戦となりました。

汚点残しちゃいましたね。

勉強になりましたとか言ってる場合じゃないですよ。

 

4Q入る時点で25点差でしょ?

 

そりゃあ普通誰でも勝つと思いますよ。でも負けちゃうんですよね、キングスは。一旦流れが悪くなると、うちの首脳陣は思考停止になっちゃうんですかね?

 

◎崩壊した第4クオーター

4Qのスコアは、18-45。

12分間で50点近く取られているわけです。ディフェンスが完全に崩壊しました。

 

オフェンスも硬直して、シュートが入らない。

全てが悪循環にはまってしまいました。

もう誰が悪いとかじゃなく、チーム全体のマネージメントの問題でしょうね。理由も一つではないと思います。

 

ボギーなんかは、試合後に「大量リードして気を抜いた瞬間があった。神がそれを罰したのだろう」と話していました。確かに気の緩みもあったんでしょう。

 

ちなみに、ネッツは前回対戦した時も、4Qに9-30でやられまくっています。

今回と合わせると、4Qは27-75。ネッツとやる時、4Qは鬼門ですな。

 

ラッセル対フォックス

相手のラッセルもすごかったんですよ。4Qだけで27点ですか。半端ないっすね。キャリアハイの44得点。フォックスは完全に負けました。

ラッセルはネッツに入って才能が開花しましたね。オールスター級の活躍でしたわ。

ラッセルの4Q27得点は、ケビンデュラントとポールジョージの25得点を抜いて、今季のNBA最高らしいです。

フォックスは27得点、9アシストと頑張ったものの、ラッセルの活躍には遠く及びませんでした。4Qは5点にとどまりましたし。

 

◎今日のバグリーとジャイルズ

バグリーは怪我明け後最長となる29分のプレー、28得点、7リバウンド。

ジャイルズは19分、9得点、3リバウンド。

バグリーは9本連続でFG成功させるなど大活躍、最後、ゲームウイナーも任されましたけど、ダメでした。

ジャイルズは数字以上の活躍だったと思います。気持ちが前面に出るのがいいですね。

勝てばなお良かったですけど、仕方ないです。

 

◎あーーーー、ショック

仕方ないですと言いましたけど、やっぱり簡単に割り切れませんね。悔しすぎますわ。しばらく引きづりそうです。精神的にショックが大きすぎます。このブログ書いてる筆が進みません。1行書いてはため息をつき、また1行書いてはため息をついてます。

勝てば5割復帰でしたし、ホーム4連戦全勝の可能性もあったんですけど・・・。

まあ、来季以降のことを考えると、今回の負けを経験した若手は二度とこういう過ちは犯さないでしょうし、高い授業料になったということで、今回のエントリーは終わらせていただきます。支離滅裂ですいませんでした。

元気ありませんが、一応いつもの

GO KINGS!

にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村