サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

バグリー&ジャイルズ大活躍 ブルズ戦

kings(34-35)129-102bulls(19-52)

 

こんなに楽に試合を見られたのは久しぶりですね。ブルズ相手に27点差の大勝。連敗を3でストップしました。

バグリーとジャイルズの若手コンビの活躍は特に素晴らしかったですね。点差がつきすぎて、4Qはスタメンを休ませる余裕もありましたし、おかげでクーフォスとメイソンまでもプレーできましたね。

 

◎時差ボケものともせず

現地時間午後3時のティップオフ

イェーガーによると、前日の未明3時にサクラメントに帰ってきたらしく、東海岸でいえば朝6時。空港到着から36時間後の試合とあって、時差調整が、うまくできていないのではという心配がありましたが、杞憂に終わりましたね。

 

◎セカンドユニットに差

試合を決めたのは2Qでした。立ち上がり7分で一気に20-4のランをかまし、一気に15点差まで広げました。

ブルズとはセカンドユニットに差がありましたね。スタメンは、ザックラビーンやオットポーター、マルケネンなどそこそこのメンバーが揃っていますが、ベンチメンバーはそれほどでもありません。キングスには、バグリー&ジャイルズがいますし、今日は特に大暴れでしたね。

ベンチメンバーの得点は64-49で、キングスが大きく上回りました。

 

◎輝くキングスの未来

今日のバグリー&ジャイルズはともに21分のプレー。

バグリーはFG9/14、9reb、21pts

ジャイルズはFG8/14、6reb、3blk、3ast、16pts。2人合わせて37ptsの大活躍でした。

バグリーは怪我明けでPT制限があるようなので、21分のプレーでしたが、その限られた時間で21ptsとは大したもんです。

ジャイルズもオフェンスにディフェンスに大活躍でした。ジャイルズはロードなどでタフなマッチアップが続きましたからね。シーズンの残り試合で活躍して、来季に向けて試合で自信をつけてほしいと思います。

 

◎ボギーの使い方

この試合、ボギーはセカンドユニットのボールハンドラーを任されました。

オールスター後は3番でスタメン出場が多かったんですが、サイズの違う相手に苦しみ、シュートスランプにも陥り、調子を落としました。

その後、ベンチからシックスマン的な役割に変わりましたが、シュートスランプは変わりませんでした。

この試合は、フォックスがベンチに下がった後、ボールハンドラーを任され、伸び伸びとやってたんじゃないですかね。1Qの最後に凄いブザービーターを決めましたし。

この試合は結局、FG6/12、3p2/3、16ptsの活躍でした。

 

◎重要なホーム4連戦

このホーム4連戦はキングス復調のための大きな4連戦です。この後は、BKN、DAL、PHOと続きます。プレーオフ進出は絶望的ですが、ここで全勝してその後のウエスタン相手のロードで勝負をかけたいところです。

今までのキングスなら、ホームで30点近くの差をつけて大勝することはほとんどありませんでした。ロードで強豪と接戦を演じ、格下相手にホームで大差で勝つ。確実に力がついている証拠です。ここ10数試合は強豪に勝てそうで勝てない試合が続きましたが、この後はその教訓を生かして頑張ってほしいと思います。

 

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