サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

悪夢の第2クオーター ウルブズ戦

kings(31-29)105-112wolves(29-31)

 

◎悪夢の第2クオーター

この試合は第2Qに尽きるでしょう。

23-44、ここで崩壊しました。

せっかく第1Qで30-19とリードしたんですけどね。

 

今日は、バグリーが1月22日のトロント戦以来の2度目のスタメン。ボギーがベンチに、バーンズが3番のポジションに戻りました。

 

第1Qは良かったです。序盤はロースコアでしたけど、半分すぎたくらいからテンポよく得点を重ねていきました。特にフォックスは好調で、バンバン、シュートが決まりました。第1Qだけで11得点、今日はやってくれるかなと思ったんですけど。

 

策はなかったのか

で、問題の第2Qです。

第2Q立ち上がりのメンバー。

ヨギ

バークス

ボギー

ビェリッツァ

ジャイルズ 

 

バグリーをスタメンで使った時点である程度予想はできたんですが、セカンドユニットが機能するかどうかが、今日の注目点だったんですよね。

ここ最近のキングスは、スタメンでそこそこやって、セカンドユニットでリードを広げるのが1つのパターンでした。ヨギやボギーがコントローて、バグリーが攻守に大活躍。ジャイルズとのコンビネーションも良くなり、いい感じで来てました。

そして、バグリーは終盤のクランチタイムでも起用していくという流れがハマってたんですよね。

 

でも、今日はバグリーがスタメン。そして、セカンドユニットで久々にビェリッツァを起用。ヨギ、バークス、ボギー、ビェリッツァ、ジャイルズの5人のセットって、今季見たことないじゃないですか。案の定、全然機能しませんでした。バークスなんか、本来いい選手なのかもしれませんが、使い方、使われ方が未だにハッキリしませんよね。

 

第2Qで11点リードを溶かすどころか、逆に11点もリードされる始末。このクオーターだけで、23-44と圧倒されます。

 

しかし、イェーガーは何か手を打てなかったもんですかね?

リードしているうちに。流れを完全にもっていかれましたもん。

 

◎ヒールドとコーリースタイン

それにしてもヒールドとコーリースタインの出来は散々でしたね。

コーリースタインは早々とファウルを重ね、ベンチに下がり、また出てもシュートを外すわ、ファウルはするわで、5ファウル。出場時間わずか13分に終わりました。これでは、来季の契約はできませんよ。ムラがある選手というのは織り込み済ですし、前の試合のようにディフェンスで活躍するときもありますが、今日は彼のキャリアの中でもワーストクラスでしょうね。大学の後輩タウンズ相手に何もできないことを露呈してしまいました。

 

コーリースタイン 4pts 1reb

タウンズ 34pts 21reb

 

この差ですから。

 

そして、バディー。今日はターンオーバーがチーム最多の5個。ボールが終始手についてなかったです。得意のスリーも2本しか決まらず。最後の5分間は出番もありませんでした。イェーガー曰く、彼にとっては辛い夜だったからだそうですが、エースなんだからしっかりしてくれないと。

 

プレーオフ戦線厳しく

今日は、スパーズが負け、レイカーズが負けただけに、なんとしても勝ちたかった。次は強敵のバックス戦も控えてますし、ナゲッツ、ウォーリアーズ、サンダー、ウルブズ、バックスと続く5連戦は2勝3敗で乗り切りたかったんですよね。まだ終わったわけではないですけど、ホームとはいえ、バックスに勝つのは至難の技でしょうね。

 バックスは現在46勝14敗、イースト1位というだけでなく、リーグ全体でも最高勝率です。現在5連勝中、ここ20試合で17勝もしています。オールスターに出場したヤニスとミドルトンがいて、ロペス、イリヤソバ、おまけにミロティッチまで、ビッグマン目白押し。キングスはビッグマンがいるチームは苦手ですからね。はっきり言ってほとんど勝ち目はないです。

 

今週は、ウルブズ、バックス、そしてクリッパーズと当たりますが、プレーオフ進出に向けての正念場だと思います。全敗だけは何とか避けたいんですけど、奮起を期待するしかないですね。特にコーリースタインには。

GO KINGS!

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