サクラメンタリストの憂鬱

16年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

キングスが得たもの 失ったもの

今回のトレード&ウェイブなどでキングスが得たものと失ったものをまとめました。

 

IN:ハリソンバーンズ、アレクバークス、カレブスワニガン、、2020年2巡目指名権、コーリーブリュワー(10日間契約

 

OUT:シャンパート、ザックランドルフジャスティンジャクソン、スカルラビシエリ、ベンマクレモア

 

◎アレクバークス

まずアレクバークスについては、あまり存じ上げませんが、ディフェンス面での貢献より、オフェンス面で期待されているようです。サイズもあり、コンボガードとしてのユーティリティ性もありますが、怪我がちなので、まずは健康体でいてくれるかが心配です。若手の手本にもなりうる存在だと聞いてます。

 

◎ハリソンバーンズ

ハリソンバーンズは待望のスモールフォワード。キングスの弱点と言われ続けた3番を、ついに、実績のある選手に任せられそうです。

ウォーリアーズ時代には、スターターとしてNBAチャンピオンも経験。6-8でサイズもあり、ストレッチ4でもいけそうです。

来年、プレーヤーオプションをもつバーンズですが、ブラデは、彼に長くキングスにいてほしいそうです。今後の契約次第ですが。

 

◎スワニガン

彼は2年目のPFで、ブレイザーズではほとんど出番がありませんでした。今季は、18試合に出てますが、今年に入ってからはわずか3試合しか出てません。トータルでは11分です。まずはGリーグのストックトンキングスでじっくり経験を積んでからでしょうね。

 

◎コーリーブリュワー

13年目の大ベテラン。32歳。2011年にマブスで優勝を経験。10日間契約シクサーズから来たウイングプレーヤー。10日間契約です。とりあえず、短期間で試してみて、ロースターに入れるかどうかですね。ロースタースポットには空きが2つありますし。

 

ということで、まとめますと

・懸案のウイングポジションに、サイズと実績のあるレギュラークラスを獲得

・バックコート陣に、PG/SGのコンボガードを加えて、層を厚くした

 

キャップ的にも無理のない範囲で、既存のメンバーも活かしながら、弱点を補強したという点で、ブラデはGOOD JOB!なのではないでしょうか?

 

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