サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

キングスを去る人たちへ

今回のトレードで、キングスからは3人が去ることになりました。

 

シャンパート、ザックランドルフ、そしてジャスティンジャクソン。

 

この3人には感謝しかありません。

 

シャンパートに関しては前回のエントリーで私の思いを書きました。

残る2人についても書きたいと思います。

 

◎ザックランドルフ

ジーボは2017年の夏にグリズリーズから加入。メンフィス時代のHCイェーガーのもとで再びプレーすることになりました。

しかし、シーズン開幕前にドラッグ関連で逮捕されるなど、躓きましたね。

シーズンに入ると、若手中心のメンバーで低迷するチーム状態の中、スコアラーとして活躍してくれました。

忘れられないのが、2017年12月8日のロードでのペリカンズ戦。オーバータイムの末、勝った試合ですが、カズンズとの激しいガチンコバトルは見ごたえありました。ジーボは35得点と大暴れ。あの試合がジーボのキングスでのベストバウトでしょう。

 

年が明けると、負けが込んだチームは、若手の起用を優先すると方針転換。ジーボのプレイタイムは必然的に減少しました。それでも、ベンチからチームを支える姿は感銘を受けました。

 

昨シーズンの3月19日のデトロイト戦を最後にプレー機会を与えられず、今季は全ての試合でinactiveでした。

今季、ランドルフのことは心配でした。プレーできるのに、チームとしての判断でinactive。本人的などんな思いだったんでしょうか。ダラスでも頑張ってほしいと思います。(その後バイアウト)

ありがとうジーボ!

 

ジャスティンジャクソン

JJことジャスティンジャクソンは、2017年のドラフト1巡目15位で、名門ノースカロライナ大学から入団。NCAAトーナメントを制したチームのエースとしての入団でした。

ルーキーシーズンの開幕戦でいきなりスタメン。初年度は68試合に出場し、スタメンで41試合も出場しました。しかし、SFはキングスの弱点と言われ続けたポジション。そのスタメンの座を掴んでも、結果の出ないジャクソンは常に批判の対象に。本人も辛かったのではないでしょうか。

 

2年目の今季は、シャンパートの加入もあり、ここまで52試合でスタメンは3試合だけと、ベンチからのスタートが多くなりましたが、シュートも決まるようになり、ディフェンス面も向上し、チームへの貢献度もアップ。

ハイライトは、今年1月5日のGSW戦。敗れましたが、王者相手に、FG10/14、3pts5/7、キャリアハイとなる28得点の大活躍。あの試合から数試合は自信を持ってプレーできるようになったと感じました。しかしここ最近はまた元に戻ってしまった感じはありますが。

 

そして突然のトレード宣告。2017年入団4人組、フォックス、メイソン、ジャイルズ 、ジャクソンの中で、最初にチームを離れることになりました。

なんか寂しそうでしたね。言葉も少なめにゴールデンワンセンターを去っていく姿に切なさを感じました。

でも将来ある選手です。人柄も凄く良さそうですし、次のチームでさらに飛躍してほしいです。

頑張れジャクソン!そしてありがとう!

 

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