サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

強敵シクサーズを撃破

Kings(27-25)115-108sixers(34-19)

 

◎東の強豪を撃破

いやあー、面白い試合でしたね。

76ersは非常にアップテンポ なゲームをしてくれるので、キングスと波長が合うというか、 いつも見てて楽しい試合になるんですよね。

最大13点リードを第4クオーターに一時逆転されて、最後はハラハラしましたが、バグリーの活躍もあり、 勝ててよかったです。JJレディックとチャンドラーが不在だったとはいえ、ヱンビード、シモンズ、 バトラーの3人のオールスターがいる東の強豪に勝てたのは大きい ですよ。

 

◎レディック不在が幸い

シクサーズは、ウエスト遠征4連戦最後。前の試合で、王者GSW を敵地で撃破して、中1日置いてのキングス戦。 チャンドラーはケガで欠場、JJレディックは休養。これがキングスにとって非常に助かりました。 序盤はシクサーズの3ポイントがなかなか入らず、 前半終わった時点で3PT1/13、成功率7.7% でしたからね。

 

◎ヒールド絶好調

この試合、MOM(マンオブザマッチ)は34得点を挙げたヒールドでしょう。FG12/21、3PTS7/13。シーズンの3ポイント成功本数記録176を超えて、年間180本成功のキャリアハイ を達成しました。彼の3ポイントの安定感、素晴らしすぎますね。 この試合も、101-103とリードされて迎えた第4クオーター残り2分54秒での逆転スリー、そして、106-105とキングス1点リードで迎えた第4クオーター残り1分44秒でのスリーポイント。クランチタイムでのこの2本が特に大きかったですね。

 

◎コーリースタイン&バグリー

しかし、何といってもこの試合の殊勲者は、 コーリースタインとバグリーでしょう。バグリーはベンチからのスタートで、33分、FG7/16 14PTS13REBの活躍。第4クオーター残り1分で決めたオ フェンスリバウンドから6点差に広げるレイアップ。 これで勝利を大きく引き寄せました。 もうビエリッツアに代えてスタメンで使ってもおかしくないですよね。

そして、コーリースタイン。 怪物ヱンビード相手によく頑張りました。コーリースタインって、 去年もそうですが、ヱンビード相手に結構頑張ってくれるんですよ。 今日はバグリーに、「とにかく俺はボックスアウト頑張るから、お前にリバウンドに任せた」と言っていたそうです。

リバウンドも前半はチームで22対28でシクサーズに負けていま したが、後半は28対18で圧倒しました。この2人のゴール下の頑張りがキングスに勝利をもたらしたと言ってもいいでしょう。

ヱンビードはこの試合 29得点、シモンズ22点、バトラー29点とそれなりに取られはしましたが、3人のうちだれも30点に届かなかったのは今季わずか2回しかないそうで、2回ともシクサーズは負けています。そういう意味でも、キングスは頑張りましたね。

 

◎ウエストの9位に浮上

キングスはこれで27勝25敗。30試合を残して、 去年の勝利数に並びました。レイカーズを抜いてウエストの9位に 浮上。8位のLACとは1.5ゲーム差です。 何とか踏ん張ってプレーオフ戦線に残ってほしいですね。

そしてホーム6連勝。2006年4月16日から、 シーズンをまたいで11月15日まで6連勝して以来だそうです。 次も強敵スパーズですが、この勢いで頑張ってほしいです。

 

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