サクラメンタリストの憂鬱

14年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

ミッチェルを指名 トンプソンを獲得

どもども。みなさんお元気でしたか?

ご無沙汰です。しばらく動きがなかったので、ブログさぼってました。

ドラフトもありましたし、FAも解禁間近、サマーリーグも始まりますので、ぼちぼちやっていきますね。

 

さて、昨日のドラフト。びっくりしましたね。

てっきりビッグマンあたり取るのかと思ってたら、まさかのPGでしたもんね。

フォックス、ハリバートン、デロンライト、テレンスデービス、ヒールドもいて、ガード陣の飽和状態をどうすんのかと?

 

9位時点で、噂されていたビッグマンのセングン、カイジョーンズあたり行くのかなと思ってましたけどね。

で、指名されたのがベイラー大のデイビオン・ミッチェル。

今春のNCAAトーナメントで優勝したベイラー大のメンバー。組織的なディフェンスで、決勝ではサッグスのいるゴンザガ大の攻撃を封じました。ジャレットバトラーとマシオディーグ、そしてミッチェルの3ガードシステムが機能して、優勝を勝ち取ったそうです。

 

そのミッチェルについて、マクネアーさんは会見で、「3ガードシステムでチャンピオンになったし、信じられないほどのディフェンス力もあり、攻撃力も多彩」と絶賛。おそらく、フォックス、ハリバートンとの3ガードシステムを形成してくれるんでしょう。

 

彼には、キングスにない「ディフェンス力」と「勝者のメンタリティ」を兼ね備えているようです。マクネアーもそこに目をつけたのでしょう。バグリーよりも、ハリバートンよりも年上で、若手のリーダーになれる可能性もあります。楽しみですね。

 

そして、さっそく今日、新たな動きがありましたよ。

昨日のドラフトを受けて、飽和状態になっていたガード陣の1人、デロンライトを放出。

その代わりにセンターのトリスタントンプソンを獲得しました。

 

ホルムズの引き留めが第一希望でしょうが、そのためにはサラリーキャップをもう少しけずらないといけませんし、バグリーのトレードの可能性もあるので、ビッグマンのロスターのデプスの保険として取ったのでしょう。

スタメンセンターとしてなら、ガッカリですけどね。ディフェンス面での貢献はしてくれるでしょうけど。

 

アスレチックのジェイソンジョーンズ記者の見立てでは、

現時点での話として、

少なくとも、もしホルムズと再契約できれば、そのバックアップセンターになるし、そのフィジカルはディフェンス面でチームに貢献してくれる。さらに、ホルムズを4番、トリスタントンプソンを5番で使うビッグラインナップも組めるとも。

 

もしかしたら、他のトレードのための一環かもしれないので、まだ全体像が見えませんが、マクネアーさんは、ホルムズ残留をファーストチョイスとして、いろいろ逆算しながら動いてますね。

今後のマクネアーの動きに注目です。

今年こそ頼むよ!

GO KINGS!

 

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ハムさんの通信簿 マクネアー編

どもども。お久しぶりです。

プレーオフ始まると、キングスファンは暇ですねぇ。蚊帳の外の感じ、極まりないです。

それはさておき、オフシーズン恒例のハムさんの通信簿です。

連載モノなのかどうかわかりませんが、初回はマクネアーということで、

ヒアウイゴー〜。

ざっくり訳すと、

◎グレート

・ドラフトでハリバートンを指名したこと

◎グッド

デロンライト、ハークレス、TDをトレードで獲得したこと。ジョセフ、ビエリッツア、2巡目指名権で、彼らを獲得。ベンチを強化し、コスト効率も良かった。

・メトゥとダミアンジョーンズも、短期間だが、チームに良い影響を与えた。

◎バッド

・白菜とグレロビ3世の獲得は失敗だった。カミンスキーに至ってはキャンプ後にロスターにも入らず。

・FAで選手獲得を目指したが、目ぼしい選手は獲得できず。

・その結果、15人のロースターのうち、ジャスティンジェームズ、ウッダード、ラムジー、ジェフリーズの4人は過去2年のドラフト2巡目かドラフト外の選手を入れるはめに。

・構想外のジャバリパーカーや、キングスのスタイルに合ってない白菜、ビェリッツァもロースターに。

・トレード期限で選手を新たに加えたものの、結果的に、フォックス、ハリバン、ホルムズ、ハリバートンのコアメンバーはシーズン終盤にガス欠となった

・ロースターのデプス、いわゆる選手層の厚さが課題となった。

◎アグリー

・シーズン前のボギーのトレード失敗

・ボギーに見返りなく出て行かれ、ホークスでプレーオフ進出に貢献

・コート外で問題を抱えていたTDの獲得は大きな賭けだった

 

総合評価 B -

マクネアーは、ハリバートンを指名し、トレードデッドラインで賢明な補強を行い、チームをプレーイン争いに持ち込んだ。

その一方で、不完全なロースターでシーズンに臨み、ボギーのような非常に優秀な選手を見返りなく失った。シーズンが進むにつれてロースターは改善されたが、真のデプス(選手層の厚さ)なしに、来シーズンは戦えない。

ルークを続投させ、トレードデッドラインでホルムズを引き留め、FAで彼を失うことは、後日、評価されることになるだろう。

 

ここまでの働きは堅実といったところか。

 

というハムさんの通信簿でした。

ハリバートンの指名はマクネアーに限らず、あそこまで落ちてくれば、誰がGMやってても指名したでしょう。あっ、でもディバッツはしないかも。ドンチッチをスルーするくらいだから。

トレードデッドラインのデロンライトらの獲得は素晴らしかったと思いますね。グッジョブです。

ロースターのいびつな構成は仕方ないんちゃいます?GM就任して時間もなかったですし、FAで良い選手なんか取れないでしょう。ヒールドやハリバンが高額契約してたし、フォックスのマックス契約もありましたし。これもディバッツのせいでしょ。

ボギーのトレード失敗はバックスのせいでしょ。実際、リーグから罰則を与えられてますし。そのボギーはホークスで活躍、バックスもホリデー、ポーティスを獲得。結局、キングスの一人負け。もうちょっと上手くやってほしかったですね。

ルークの続投に関しても仕方ないと思ってます。財政的な問題ですから、これ以上リスクは冒せません。これもディバッツが4年も契約するからです。

つまりマクネアーはディバッツの負債が大きすぎて、その処理に手間をかけざるをえませんでした。このオフもヒールド、ハリバンをうまく売ることが大きなタスクとなるでしょうね。

 

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ホルムズを引き留めるか

どもども。

プレーイン盛り上がってますねぇ〜。

昨日の黄色同士の対決はかなりのハイレベルなゲームで見応えありました。

負けたGSWは、熊さんには勝つのではないでしょうか。

仮にキングスが出てたとしても、 LAの黄色チームと、シスコの黄色チームと、熊さん相手に勝ち抜けないでしょうな。

あのインテンシティの中で戦えるとはとても想像できません。やはり15年もプレーオフに出てないと、戦う次元が違いますな。

それにしても、毎年カンファレンスの半分以上のチームがプレーオフに出られて、去年と今年はプレーインという制度ができて、さらにハードルが下がってるにも関わらず、プレーインにすら引っかからないキングス。

このプレーオフ回避力は、逆の意味で凄いと思いますよ。よほど組織としてダメなんでしょうね。かつて江本孟紀南海ホークス時代に「ベンチがアホやから」と首脳陣批判してチームを追い出されましたが、キングスはまさに「フロントが○○やから」と言いたくなりますね。

 

さて、今日はサクラメントのラジオ局KHTKさんの記事。キングスのオフの人事を占ってます。

ざっくり言うと、

・2年前に、2年9.7ミリオンというバーゲン価格で契約したホルムズ。キングスはアーリーバード権を持っているので、キャップ上限を超えて、今のサラリーの175%の額で契約できる。その額は年11ミリオンほど。そしてシーズンごとに8%昇給していく。

・ホルムズをキープするために、どこまで支払うことができるか。あまり高額だと、そこまでしてキープする必要があるかどうか。マクネアーの判断に注目。噂によると、ホルムズ側は4年で80ミリオンで契約してくれるチームを探しているとも。キングスは難しいだろうな。

・この夏に誰が出ていくか、最も可能性が高いのがヒールド。でも、今季のトレードデッドラインには、ほかのチームからあまりオファーがなかった。

・ハリバンは他のチームから多くの関心を集めている、マクネアーはトレードの材料として検討中。

・キャップスペースを考慮すれば、この2人をうまく出したい。特にハリバンはトレード市場でも価値が高い。プレーオフを狙うキングスにとっても替えがきかない貴重な選手でもある。ヒールドはおそらく一番早くトレードされるかも。

・バグリーは、このオフに契約延長することもできなくはないが、チームの財政的にはそれはしないだろう。

・来年の夏に、制限付きFAを行使する前に、ルーキー契約の最終年を終えるのでは。

・マクネアーの将来構想からバグリーが外れてる場合、このオフでのトレードもあるかも。

・テレンスデービスは、この夏に制限付きFAになる。チームは彼と長期的に契約するなら、コート外の問題も考慮しないといけない。

 

マクネアーさんの悩ましい日々が続きますね。

 

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マクネアーGM大いに語る

どもども。

昨日のルーク続投のニュースは、多くのキングスファンにとってはがっかり🤷‍♂️なニュースとなったようですね。

私は諦めてましたから、そんなに驚きはなかったですけど。

 

日本時間の早朝、マクネアーGMがオンラインでメディアセッションを開き、ルーク続投の理由などを語りました。

カウベルキングダムさんが、YouTubeで会見の様子を動画で載せてます。

マクネアーの発言を要約すると、

ルークの続投については、

・チームは力強くフィニッシュした。チームは最終的な目標を達成できなかったが、選手たちの支持を得ており、素晴らしい協力関係も築いている。キングスはいろんな面で成長しないといけないが、その信頼を築き上げ、次のステップに進むためには、組織の安定性が必要だ、と語ってます。

 

ただ、マクネアー本人も、プレーオフを逃したことへのファンの不満と怒りを見聞きし、ディフェンス面に大きな課題を残したことも、反省しているようです。

それについて、

・私はファンの不満を感じ、見聞きしたが、情熱も見た。わたしたちは、その不満を解き放ち、興奮に変えていきたい

とも話してました。

 

マクネアーは、ルークが少なくとももう1年HCをやることを見越して、去年9月にGM職を引き受けたそうです。そして、シーズン中、2度の9連敗を記録するなど、苦しい中でも信頼関係を築き上げたと。

ルーク続投は、経済的な事情からやむを得ない判断だった指摘する声もある中、マクネアーはその事情の一部を認めつつも、あくまでもバスケット面での判断だったと強調したそうです。

 

マクネアーはさらに、

・今季は多くのポジティブな面があった。特にシーズン後半には、プレーイン争いにも加わり、チームを成長させた。プレーオフに導くのはルークだと感じた、そうです。

 

うーん、マクネアーとルークの信頼関係は我々の想像以上に強固なものなのかも。

 

このマクネアーの会見の前に、フォックスも会見したそうですが、フォックスもルークについて、コミュニケーションスキルに長けて、プレーヤーからコーチに転向した経験を、チームの成長につなげようとしていると評価しているようです。

 

ここまでGM、HC、選手間で信頼関係を強調するなら、その良好な関係性と、安定感、継続性で、プレーオフに何とか行ってもらいたいものです。

 

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残念ながらルーク続投

キングスファンのみなさん、

オフシーズンに入っていきなり、懸案事項の新たな情報が。

今朝のハムさんのツイートによると、

ルークウォルトン大明神、続投のようです😱

チームからの正式な発表はありませんが、(4年契約の途中なので、辞めない限り、発表するわけがありませんが)、ハムさんの独自のルートで仕入れた情報によると、ラナディーベも、マクネアーGMも、来季もルークを続投させるようです。

 

ハムさんはその理由について、

シーズン終盤、怪我や病気で主力が欠場したにも関わらず、9勝7敗で力強くフィニッシュしたこと。

そして、

フォックスやハリバートン、ハリバン、ホルムズといった主力選手からの支持も得ていることが、挙げられます。

 

でも、やはり一番はマネー💰の問題でしょう。

コロナ禍で入場料収入が激減し、大きな損失がある中、ルークの残り2年の契約の年俸も支払い、新たなヘッドコーチを雇うとなると、財政的には大変です。現実的には無理でしょう。新しいヘッドコーチでうまくいくとは限りませんし。

もし切るなら、今季途中でいくらでも切るチャンスはあったはず。

最初の9連敗のときも、オールスターブレークも、2度目の9連敗のときも、解任されてもおかしくありませんでしたが、何の動きはなく、結局シーズン最後まで完走しました。

 

もちろん、ファンの反応は良くないですよ。

絶望に近い、諦めのような感情でしょうね。

 

なぜこんなにルークは評判が悪いのか?

 

レイカーズ時代からそうですが、全然結果が出せてませんよね。

レブロンがいたときでさえも、プレーオフはおろか、5割にも満たない成績でした。

キングスを率いた2年間も、ともに31勝41敗。2年目の今季は、1年目から上積みがありませんでした。

 

あとディフェンスを教えられない。

DFのレーティングは116.5。NBA歴代ワースト記録の116.8にあとわずか0.3ポイントに迫る酷さでした。

リーグ終盤は、DFの穴となっていたフォックスがいなくなったため、偶然的に、ハリバートン中心にバランスの良い構成になって、ディフェンスも良くなりましたが、フォックスが戻ってきたら、また元通りになる可能性もあります。

 

若手をあまり使わないところも評判が良くありません。

リーグ終盤、若手が活躍したのは、怪我で主力がいなくなったため、たまたま使わざるを得なくなっただけ。ベテランが怪我しなかったら、酷使し続けたでしょう。

 

要は彼の手腕に期待できないのです。

私の主観で申し訳ないのですが、彼の采配の妙で勝てたような試合はほとんど記憶にございません。タイムアウト明けはいつもグダグダですし。スティーブンスのようなソリッドな采配を見せてほしいものです。

結果的に今季を大きく左右した5/7のホーム・スパーズ戦も、ポポビッチとの差は明らかでしたよね。相手が立ち上がりから激しいプレッシャーをかけてくるのはある程度予想できたはず。それに対しての準備はあったのか。

リードして4Qを迎えたにも関わらず、勝負どころでなぜ勝ちきれなかったのか?

ルークの手腕に疑問を感じざるを得ません。

 

スパーズ戦に限らず、4/25のGSW戦やホーネッツとの2試合など、勝てたはずの試合を終盤の競り合いで負けて落とすケースもありました。

もちろんその逆もありますよ。

でもルークの場合、野村克也氏の格言のように、

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

まさに負けるべくして負けた試合が多いような気がします。

結局はチーム力が安定してない証拠なんですよ。だから9連敗を2度もしてしまうんです。立て直しができないので、ズルズル行ってしまうわけです。

 

でももう来季もルークに託してしまったんだから仕方ない。コロナ禍における財政的事情はどうしようもありません。

ルークを支持した選手にも責任はあるでしょう。選手にも奮起してもらいたいですね。プロスポーツである以上、いつまでも負け続けるわけにはいきませんし。

来年のプレーオフに行けないようでは、本当にサクラメントにいる意味も問われますよ。ゴールデンワンセンターを作ったんだからと安心してる場合ではないと思います。

 

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さあキングスの季節が開幕だ

キングス99-121ジャズ

 

今季最終戦、ジャズに99-121で負けました。

試合についてはなーんにも言うことはありません。以上!

 

で、表題の件ですが、ポストシーズンのないキングスは、オフシーズンこそ本番なんです。

これからドラフトロッタリー、コンバイン、ドラフト当日、サマーリーグなどなど。

キングスファンの楽しみはこれからですぞー。

テンションアゲアゲでいきますぞ。

 

さて、勝つつもりが1ミリもなかったジャズ戦ですが、予定通り負けました。

ロッタリー順位で並ぶペリカンズも負けましたが、ロッタリー8位のブルズが勝ったので、3チームが並びました。ブルズは負ければ8位でしたが、マジックに指名権が行くので、「どうせ俺たちの指名権じゃねーんだし、少しでも順位をあげてやるか」と思ったんでしょうね。まさかバックスに勝つとは思いませんでしたが。

下のタンクトンさんのツイートのような順位になりました。

8.9.10位でペリカンズとうちとブルズが並びました。ロッタリーでトップ4を引く可能性は20.3%です。5分の1ですから、可能性ありますぞー。

 

そのロッタリーの仕組みについて、ハムさんが解説してくれてます。

オフシーズンになって、ハムさんも張り切ってきましたぞー。

 

ロッタリーの前に、ランダムな抽選があります。そこで8-10位のどれかに入ります。

8位に入ればベスト。10位ならワーストです。

トップ4以内に入れば文句なしですが、8位なら、ドラフト順が8-12のどれかになります。

9位にスロットされて、トップ4に入らない場合は、ドラフト順は9-13のどれかになります。

10位にスロットされて、トップ4に入らない場合は、ドラフト順は10-14のどれかになります。

最悪なのは、ランダム抽選で10位になり、ロッタリーで指名順が14番目になることです。

まあ、トップ4は高望みだとして、8位に入ってくれればありがたいですけどね。昨季は12位でハリバートンを獲得できてラッキーでしたけど。

今年のロッタリーは、日本時間で6月23日(水)の朝9時半から。本番のドラフトは7月30日(金)の朝9時半からです。

 

楽しみですな。

 

さて、キングスファンの最大の懸案事項は、この人の去就です。

昨日、最終戦を前に、オンラインでのメディアセッションで、来季戻ってくるのかという質問に対し、ベリーコンフィデンスと答えたそうです。

何なんでしょうね、この人の根拠のない自信は。いつもドヤ顔だし。

 

ルークのHC就任以降の成績は、

黄色チーム時代から数えると、

2016-17LAL 26-56 .317

2017-18LAL 35-47 .427

2018-19LAL 37-45 .451

(黄色いチームを解任される)

2019-20SAC 31-41 .431

2020-21SAC 31-41 .431

と見事なまでの4割監督です。

一応、ホールオブフェイマーとなったリックエイデルマン以降では勝率が最も高いコーチではあります。

過去2年は、シーズン前にインド行かされたり、怪我人が多かったり、マクネアー初年度でロースターが歪だったり、ルークにとって言い訳となる材料はいくらでもありますが、この成績をどう評価するか、ですね。

 

このまま続投が濃厚ですが、任せたとしても、4割程度の勝率で終わるのがオチでしょう。

残り2年の契約の年俸問題もありますし、もし新しいコーチを雇って失敗した場合のリスクもありますし、マクネアーGMはもう一年ルークに任せるかもしれません。

でも今度は言い訳無用ですぞ。結果出せなかったら、自ら辞表を出してもらうくらいのつもりで臨んでいただきたい。

 

来年ダメなら、16年連続のプレーオフ不出場のNBA新記録。

ジェットコースターなシーズンはもうコリゴリだよ。

 

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グリズリーズにスイープされる

キングス106-107熊男

 

どもども。15年連続でプレーオフ進出できず、一夜明けた今日、みなさんいかがお過ごしですか?

プレーオフに行けないとわかってても、いざエリミネートが正式に決まると、その重たい現実に心が潰されそうになりますね。昨夜はやけ酒したい気分でしたよ。

 

今季の目標がなくなって迎えた今日の熊との試合。

何と熊さん軍団は、スタメンクラスがぜーんぶ欠場。

SORENESSのオンパレードです笑

もう来季から"メンフィスSORENESS"にチーム名変更したらいかがかな?

昨日のキングズとの激闘で、いろんなところをソアネスしたんでしょう。GSW戦頑張ってくださいね。

 

さて試合ですが、みなさんおわかりのように、ポストシーズンに向けては、両チームには何の意味もございません。熊さんは、GSWとの直接対決で勝てばプレーインが8位、負ければ9位になるだけです。この試合はどうでもよいのです。うちはもちろん、なーんの意味もありません。

 

キングスのスタメンは、メトゥ、ハークレス、ダミアンジョーンズ、ヒールド、デロンライトと昨日と変わらず。

昨日大活躍のJJがプロ入り初のスタメン来るかなと思いましたが、なかったですね。最終戦のジャズ戦はあるかもしれませんよ。ルークが、試合後にレギュラークラスみんな出さないと言ってましたから。

 

そんな見所なしの試合で活躍したのが、5/1に2wayで契約したばかりのルイス・キング。今までキングスにいそうでいなかったキング姓の選手です。

彼が前半16点を挙げて、57-53で前半を折り返します。キングは結局キャリアハイの27点を挙げる活躍でした。今までが5点でしたから、大きく更新しましたね。

ルイスキングはオレゴン大出身の2年目のSF。昨季はDET、今季はキングスで2way契約。ガベージ的な試合とはいえ、27得点取れたのは大きな自信になるでしょう。

 

ちなみに、過去20年のNBAで、キャリア15試合以内で、少なくとも27点、9リバウンド、3アシスト、3スティール、2ブロックしたのは、キングで9人目らしいですね。他の8人が凄い。

来季も契約するかどうかはわかりませんが、期待しましょう。

 

そんなこんなで、勝つチャンスはあったんですよ。最後、ウィンスローがFTを2投とも外して、残り2.6秒からTDが逆転のスリーを打ちましたがダメでした。最近好調のTDですが、今日はFG2/18、3p2/12の8得点とダメダメでしたね。

で、今季は熊さんに3敗。メトゥに対するバランチュナス事件もありましたし、遺恨を残しましたので、来季はスイープ返ししてやりましょう。

 

でも負けたおかげで、ドラフトロッタリー争いで、ペリカンズと9位タイで並びました。

プレーインの望みが絶たれた両チームは、最終戦で勝つとどっちかが10位になってしまうので、負けるでしょう。

今季は残すところ1試合。明後日のジャズ戦のみです。ルーク曰くベンチメンバーで2軍でいくみたいですね。

ルークが指揮をとる最後の試合にならねーかな?ならないだろうな。

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