サクラメンタリストの憂鬱

14年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

まだ微かな望みが サンダー戦

キングス122-106サンダー

 

タンク中のサンダーとB2Bの2戦目。

立ち上がり8-2とリードした後、まさかの2-17のランをかまされ、1Qは27-32とリードされます。

後半ようやくエンジンのかかったキングスは、64-67とリードされた3Q11:13から、デロンライトとハークレスの7連続得点で逆転。そこから追いつかれることはありませんでした。

デロンライトの2本を含む、4本連続スリーが決まるなど14-2のランをかまして、3Q終えて103-83。4Qはダミアンジョーンズのダンクや、デロンライトの5本目のスリーが決まるなどして、結局122-106で快勝。

好調TDがシーズンハイの27得点、ヒールドも21得点。かろうじて、プレーインへの望みをつなぎました。

ここ6試合で5勝目。しかし、そのわずか1敗が大きく響いてますけどね。

 

この試合途中で、ハリバートンのインタビューがありました。

ルーキーシーズンで学んだことは、

シーズンは短距離走ではなく、マラソンみたいなものと答えてましたね。

 

試合中にインタビューを挟むことは、サマーリーグではよく見られますが、レギュラーシーズンではあまりないこと。

つまり、試合への興味が薄れ、演出側も何かやらないと視聴者の興味を惹きつけられないと思ったんでしょうね。

もう純粋に、勝ち負けの興味がさほどありません。

内容もサマーリーグと遜色ないですし。

 

そんな中でも、テレンスデービスの活躍は明るい材料です。

試合後に、キングスで今後も長くフィットしそうかと聞かれ、

自分のキャリアの中で最高のプレーをしている。周りの協力が大きいと話してました。

 

キングスに来て、彼の株は間違いなく上がりましたし、周囲の協力に感謝してるようですし、来季もぜひキングスに残って、ベンチを盛り上げてほしいですね。

それにしても、マクネアーGMはいい仕事しますねぇ。

コジョ(+2巡目指名権2つ)に替えてデロンライト。

ビェリッツァに替えてハークレス(クリスシルバも)

そして、ドラフト2巡目指名権と引き換えに、トロントからテレンスデービス。

ドラフト2巡目指名権一つとTDですよ⁈

マクネアーはお買い物上手すぎるー。

おそらくTDの私生活でのリスク要素は無関係ではなさそうですけど。

てもベンチの質は明らかに変わりましたね。層は微妙ですが。

 

TDはラプターズ時代、平均6.9得点でしたが、キングスに来て、ここ5試合は18.10.24.18.27と平均19.4得点。スリーポイントの成功率は、15/30と50%!

才能が開花したんでしょうか。

キングスに来てよかったですね。

試合後のインタビューでも、

ルークとACのリコハインズに割と好きにやらせてもらってるようです。

 

さて、話は戻りますが、

明日スパーズはロードでネッツと対戦。

キングスは試合がありません。

ネッツは4連敗からここに来て2連勝と復調の兆し。ハーデンは出ませんが、デュラントが頑張ってるので、ネッツが勝つでしょう。

スパーズは、あと1勝でプレーイン進出が決まりますので、残りの4試合中1試合は勝つでしょう。

 

キングスもグリズリーズとロード連戦して、最後ジャズ。ジャズ戦まで持ち込めると面白いんだけど。

 

ではまた。

 

 

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あと1敗 あと1勝でキングスは終わり

どもども。

昨日こんなツイートありました。

サクタウンジラフィーさんのツイートが、キングスのプレーインへの計算をわかりやすく載せてくれてます。

 

昨日の時点で、残り試合

・スパーズがあと2勝したら

・スパーズがあと1勝して、キングスが1敗したら

ペリカンズがあと3勝したら

ペリカンズがあと2勝して、キングスが1敗したら

・キングスがあと2敗したら

 

という条件で、キングスの敗退が正式に決まります。エリミネートってやつですね。

 

で、迎えた今日ですが、

何とスパーズさんがバックスに爆勝。

146-125です。

146点は今季最多タイ、前半87得点はフランチャイズ記録、ハーフの得点としては、クラブ史上2番目、ハーフ12本のスリーポイントはクラブ史上タイ記録です。

1Qの45得点は、93年のナゲッツ戦の47得点以来の最多得点みたいですし、前半87得点は84年のナゲッツの前半を上回る高得点みたいですし、記録ずくめ。

しかも相手は5連勝中で、ベスメンのバックスでっせ。

誰だよ、こんなにスパーズを勢いづかせたチームは?

勘のいいみなさんなら、もうおわかりでしょう。

間違いなく我らがキングスです(キリッ)

 

ちなみに今日はペリカンズも負けました。

さっきのツイートに照らし合わせれば、

スパーズはプレーイン進出に王手。

明後日のネッツ試合で勝てばプレーインが決まります。

その前に、明日のサンダー戦でキングスが負ければそれでも決まります。

他人に優しいキングスは、ここで負けて、プレーインへの道を差し出しそうですけど。

 

そんなキングスですが、ハムさんの記事によると、やはりフォックスは罹患してたみたいです。

スポーツイラストレイティッドのインタビューで、フォックスが明らかにしたことを、ハムさんが記事にしてます。

それによるとフォックスだけでなく、フィアンセも罹患したとのこと。

その症状は、「トラックにぶつかった」と例えるほどダメージが計り知れないもので、頭痛、体の痛み、悪寒、脱水症状を伴うものだったそうです。何はともあれ、快方に向かっているのは良いことです。

 

試合にはまだ出られませんが、チームとの帯同を許されてます。

ただ、他のスポーツを見てもそうですが、一度罹患した選手は元通りのパフォーマンスを取り戻すには、かなり時間がかかりそうです。

残り4試合、リーグからの出場許可はまだ下りてませんが、復帰したとしてもトップフォームでプレーできるかどうか、なかなか厳しそうですね。

 

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タンク中のサンダーに快勝

キングス126-98サンダー

 

気の抜けた炭酸のような試合とはこのことか。

勝っても何の感情もなかったですな。

やっぱりスパーズ戦に勝っておかないと。あの時点でキングスの今季は終わりですよ。

 

今日のハイライトはこれ。

キングスに○の遺産を残しまくっているディバッツ大先生がコートサイドから観戦してました。

 

どの面下げて来てんねん?

と思ったキングスファンも少なからずいるでしょう。

GMとしてなら、正直、招かざる客です。

ただ、キングスのレジェンドプレーヤーとして見に来たというならアリですかね。

そういう理解にしておきましょう。

数字上はまだ可能性が残っているとはいえ、15年連続でプレーオフ不出場は濃厚。

あなたが、他の誰とも面接をせず、独断で選んだ優秀なヘッドコーチが、

あなたが高額な年俸で複数年契約した選手が残した今季の成績。どう見てるんでしょうかね。

 

マクネアーとオーナーとディバッツのスリーショットは見ていて複雑ですな。

 

今日の試合、ここ21試合で20敗!という絶賛タンク中のサンダー。(その20敗の中でも、唯一負けそうになったのはキングス、というのは内緒で)

ハークレスとTDがともにチームハイの18得点。8人が二桁得点をマークするなど楽勝でした。

ハークレスとTDは何としてでも、来季も残ってくれるよう繋ぎ止めておいてほしいですね。

特にTDはミニマムでいい買い物でした。マクネアーは見る目ありますね。

 

 

唯一の見所はこれ。

ホルムズのこのダンク!

マイケルジョーダン並みに、長い滞空時間からフェイントかまして豪快にダンク決めました。

 

この勝利で、10位のスパーズとは2.5差。

残り4試合です。サンダーとやった後、ロードでグリズリーズと2連戦、そして最後はホームでジャズを迎えます。

もし4連勝したとしても、スパーズが残り5試合で2勝した時点でキングスは数字上敗退が決まります。

 

スパーズ戦で勝たないからこうなるんですよ。

ルークともあと4試合の付き合いになんねーかな。

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スパーズに引導渡される

キングス104-113スパーズ

 

4連勝中のキングスと5連敗中のスパーズ。

勝てば1.5差、タイブレーカーでも優位に。

3Q終わって81-78とリードしていたにも関わらず勝てないところが、我らがキングス、迷将ルークウォルトンです。

 

まずゲームの入り方から相手に負けてましたよ。名将ポポビッチ率いるスパーズは、この試合の重要性を十二分にわかってました。

インテンシティの高いディフェンスでキングスにプレッシャーをかけ、自由にさせません。特にヒールドは密着マークでスリーがなかなか打てず、バグリーもゴール下で万歳ロストやフリースロー外しで波に乗れず、いきなり0-7とリードされます。

しかしキングスもテレンスデービスの活躍で、21-25と何とか4点差で1Q終了。

TDは、前半だけでFG6/7、3p3/4の15得点。彼の活躍で49-52と3点ビハインドで前半を終えます。

3Qは、デロンライト、ハークレス、TDといったマクネアーがトレードで獲得した面々が活躍して逆転。カイルガイもようやく活躍してくれました。彼の活躍は新たな収穫でしたね。

一時は77-69と8点リードするなど、キングスペース。3Qは81-78とリードして、勝負の4Qへ。

 

しかし、4Qは、10:32に84-85と逆転されてから、リードを広げられ、4Q5:49には、89-100と11点ビハインドに。万事休すかと思いきや、ここからキングスがスパーク。

ホルムズ、デロンライト、ハークレスの得点で10-0のランをかまし、99-100と1点差に迫ります。

そこから逆転や追いつくチャンスはありましたが、結局、追いつけず。

大事な大事な一戦を落としてしまいました。

 

まだ可能性があるとはいえ、マストウインの試合で勝てない勝負弱さは健在。プレーオフ並みのプレスディフェンスを仕掛けられたら、オフェンスは何もできません。

期待されたバグリーも今日はサッパリ。FG1/5、3p0/1、FT2/6の4得点。

覚醒したかと思いきや、全然でしたね。

ゴール下で、バンザイ🙌ロストばかりで、スパーズのインサイドを崩せず。昔のバグリーのまんまでした。

スパーズはバグリーに自由にさせないように、かなりマークを厳しくしてました。彼は何もできなかったですね。

 

まあ、彼だけでなく、あれだけフリースローを外したら勝てませんよ。

スパーズの17/19に対し、キングスは9/15。リバウンドも35-44で負けました。

 

まあ、選手は気持ちを持って、よく戦ったと思いますが、ヘッドコーチの差は歴然。特にTO明けはオフェンス、ディフェンスともに差は顕著。ルークの限界を改めて感じた試合でした。

スパーズは、立ち上がりから、キングスのキープレイヤーであるヒールド、バグリーを徹底マーク。スリーも封じました。TDの活躍は誤算だったでしょうが、キングスがフリースローを結構ミスしてくれたし、ロングスリーもほとんど入らなかったので、ポポビッチの狙い通りでしょう。一方のルークは、立ち上がりから後手後手。得意のスモールラインナップは、4Q不発。もう一年、彼に付き合うのは苦行以外の何者でもないですね。

 

試合前に、サクタウンさんがツイートでアンケート取ってましたが、ファンの7割が、プレーインに行かなくてもいいから、ルークの続投に反対でしたね。

フォックス、ハリバン、ハリバートンもいない中で、このメンバーでこれだけ頑張ってやれていることは来季に向けて大きな収穫でしょう。それだけに、ヘッドコーチ問題は何とかなりませんかね。

 

そのフォックスですが、ようやくチームへの帯同を認められ、今日はサイドラインて試合を見つめました。彼の目に、今日の試合はどう映ったでしょうかね。まだリーグからプレーの許可は下りてませんけどね。

ディフェンスでは穴になる彼ですが、もし彼がいたらどうなったか、考えずにはいられません。仕方ないですけど。

 

今日の敗戦で実質、今シーズンが終わりました。数字上は可能性がありますし、スパーズはロードで厳しい戦いが続きますし、ペリカンズもザイオンが離脱してチャンスがあるように見えますが、マストウインで勝てないようでは、たとえプレーインに行っても期待するだけ無駄でしょう。裏口入学で大学に行くようなもんですよ。倒すべき相手を倒してから行かないと。

 

まずはヘッドコーチの去就から何とかしましょうね。

 

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キングス 運命のスパーズ戦へ

どもども。

キングス、じわじわ来てますね。

期待させては裏切られるチームなので、過度な期待は禁物ですが、ロード4連勝は、あのウェバーを擁した2003年4月以来18年ぶりということで、期待が高まりますね。

 

明日のスパーズ戦はここ数年で最も重要な試合になるかもしれません。

プレーインへの可能性について考察したハムさんの記事です。

ざっくり要約すると、

・スパーズに勝てば、今季2勝1敗となり、タイブレーカーとなった場合、有利になる

・スパーズに勝てば、ゲーム差1.5と射程圏内に

・スパーズの残り試合はリーグ2番目の厳しさ、対戦相手の勝率は.610

ペリカンズの残り試合はリーグ6番目の厳しさ、対戦相手の勝率は.554

・キングスの残り試合は、スパーズ、ペリカンズに比べて楽。対戦相手の勝率は.476。リーグでは20番目の厳しさ

・キングスがスパーズに勝ち、3チームがもし同じ勝率で終えた場合、同じカンファレンス内の成績が優先される

・西カンファレンス内の成績は、ペリカンズは18勝20敗、キングスは16勝20敗、スパーズは16勝22敗。

・3チームで今一番勢いがあるのはキングス。ロード4連勝、過去10試合で7勝3敗。スケジュールも一番楽。

・しかし、それも全て明日のスパーズの結果にかかってくる。

・もし負ければゲーム差は3.5に広がり、タイブレーカーもない

・リンガーのNBAオッズマシンによると、プレーインの可能性は、スパーズ65%、ペリカンズ26%、キングス10%。

・プレーインに行ったとしても、そこを勝ち抜いてプレーオフに行かないと、キングスのPO連続不出場は途切れない。あくまでも、プレーインに行って、2勝しないといけない

 

というわけで、プレーインに行けるかどうかは、明日のスパーズ戦に全てがかかっていると言えそうです。

去年夏のバブル初戦で痛い目に遭ったことも記憶に新しいと思います。歴史は繰り返すか、それとも新たな一歩を踏み出すか。

明日の11時、キングスファンの皆さんはテレビの前で熱烈応援ですぞ。

熱気と熱い思いをサクラメントに送ってください。

GO KINGS!

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まさかのロード4連勝で望みつなぐ

キングス104-93ペイサーズ

 

いやー、勝っちゃいましたね。

B2Bの2戦目、ロード、しかもフォックス、ハリバートン、ハリバン、メトゥもいない。

これだけの悪条件が揃って勝てるわけないと思ってましたが、バグリーのシーズンハイとなる31得点12リバウンドの活躍で、ペイサーズを下しました。ペイサーズにも今季スイープですな。ハハハ。

キングスの今季のスイープコレクションは、

ナゲッツ3-0

マブス3-0

セルツ2-0

キャブス2-0

に次いで5チーム目。ペイサーズのスイープは6年ぶりみたいですね。

あざーす。

次はサンダーさん、お待ちしてまーす。

 

試合内容を振り返ると、やっぱバグリーでしょう。復帰以来4試合目ですが、以前と見違えるような活躍ぶり。

インターハイ前に桜木花道と安西監督が秘密特訓してたように、怪我の間、アリゾナで秘密特訓をチームバグリーでやってたのでしょうか。

今日は前半だけで、24得点8リバウンド、FG12/17と当たりまくり。56-47とリードしたキングスの前半を引っ張りました。

しかし、3Q5:37に、ヒールドからのアリウープバスを強引に左手でワンハンドダンクに行こうとして、左手をリングにぶつけてしまい、ロッカールームへ。

また左手を負傷したのかと心配しましたが、4Qには戻ってきて、最後までプレーしました。試合後も、左手の怪我は問題ないと話してたそうです。

後半もホルムズやヒールドが得点を重ね、2Qの途中からは一度もリードされることなくペイサーズをやぶりました。

2018年のドラフト2位が、ようやく花開いてきたかなといった感じですね。

チームバグリーのツイートのように、プレーオフに導いてくれれば、ドンチッチを指名しなかったことへの後悔もなくなるでしょう。

 

さあ残り6試合。

スパーズが今日負けたので、その差は2.5ゲーム差になりました。

今度はそのスパーズをホームに迎えての直接対決です。フォックスがいつ帰ってくるかわかりませんが、今のところ、非常にバランスが良く、ディフェンスも安定してるので、このままでいいかも。

なんせ3試合連続で相手を100点以下に抑えてるわけですからね。

特に、今日のペイサーズなんか、過去2試合140点オーバーで、もし今日140点以上取っていれば、2009年のサンズ以来の記録になるところでしたが、そんなペイサーズを100点以下に抑えるとはどうかしてるぜ。

とりあえず、人手が足りないので、ハリバンとメトゥには帰ってきてほしいですね。

 

そんなプレーインに期待が高まるキングスですか、ルークの去就がにわかにざわついてきました。

その発端となったのが、現地時間の朝、発表されたアスレティックの記事。

シャムズチャラニア記者のツイートにも出てますが、その記事には、在任期間が今季で終わるかもしれない「HOT SEAT」に座ってるヘッドコーチ5人の中にルークも挙がってます。

でも、ルークの続投の可能性もあるみたいですね。

ヘラルドさんも触れてますが、

ルーク続投の理由として、やはりコロナ禍によるチームの経済的事情が大きいみたいです。

コロナによって、チームは約1億ドルの損失があったそうです。

そうなると、途中解任による、契約期間の残りのサラリーを支払えるかどうか、なかなか厳しそうですよね。

 

あと、今季のキングスの戦力では、ルークに関わらず、誰がヘッドコーチをやってたとしても、厳しい結果になっただろうとも。

何の見返りもなく、ボギーに出ていかれ、白菜などミニマムで契約した選手もいたりして、ギャップイヤーの今季のロースターだと、ルークの責任が問われない可能性もあるかもしれないそうです。

 

そうとはいえ、ルーク続投は、今季のキングスを見守ってきたファンとしては複雑な心境になりますよね。

ナゲッツマブスをスイープしたり、連勝したこともありましたが、9連敗を2度も経験したり、ディフェンスが崩壊して、ジャズにはホーム歴代ワーストとなる49点差で負けたりと、安定感に欠け、ジェットコースターのようなシーズンを送りました。

まだプレーインの可能性が残っているとはいえ、来季、彼が指揮をとって、上積みがあるか疑問ですね。

百歩譲って、もしプレーインに出て、そこで勝ち抜いてプレーオフに導くようなら、続投は認めます。

でも結果を出せないようだと、続投は厳しいでしょう。

 

ちなみに、ブレイザーズのストーツが空きそうですから、適任かも。8年も続けて、プレーオフに導く手腕は大したもの。リラード、マッカラムを中心にチームを作ったように、フォックスとハリバートンでチームを作ってもらえばいいのでは。

 

まあ、今はルークの去就はさておき、キングスの戦いに集中しますか。

今季の運命を左右しそうなスパーズ戦は、あさって土曜日の午前11時からですぞ。

応援しなきゃ📣

 

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サンダーに辛勝

キングス103-99サンダー

 

タンク中のサンダーに楽勝かと思いきや、ギリギリの勝利でしたね。一応、これでプレーインの10位まで3.5ゲーム差。まだ望みはあります。

 

フォックス、ハリバン、メトゥ、そしてハリバートン不在でもマストウインのこの試合。

前半終了時で、56-46。

3Q3:33で76-59とこの試合最大の17点リード。そして81-69で4Q突入。

しかし、ここからgdgdなのが、我らがルークキングス。

4Q残り1:09で、ベイズリーにレイアップ&1で、100-99と1点差に迫られます。

そして、次のポゼッションで、ホルムズがオフェンスファウルでTO。

残り51.4秒、逆転を狙うサンダーのポゼッションでしたが、デロンライトがベイズリーのシュートをアウトオブバーンズに追い込み、キングスボール。

そして、その次の攻撃で、デロンライトがスクリーンをうまく使って切れ込み、値千金の得点を決め102-99。その後、同点を狙ったアイザイアロビーのスリーも外れ、何とか逃げ切りました。

 

ヒールドはチームハイの18得点、11リバウンドのダブルダブル。彼の過去5年のキャリアで7回目のダブルダブルらしいですね。

期待のバグリーは、31分の出場で、13得点7リバウンドと、割と控えめの成績でした。

 

フォックスもハリバートンもいないということで、セカンドユニットでカイルガイが使われましたが、11分の出場で得点なし。サイズが小さい分、得点力でアピールしたいところでしたが、残念な結果でしたね。

セカンドユニットでは、テレンスデービスが31分の出場で、18得点の活躍。私、寡聞にして存じ上げませんでしたが、デービスってまだ2年目なんですね。もっと歳食ったベテランかと思ってました。

キングスでいえば、カイルガイやジャスティンジェームズの同期ですが、全然彼らより活躍してるじゃないですか。マクネアーはいい買い物しましたね。

マクネアーになってから、ハリバートン、ハークレス、テレンスデービス、ダミアンジョーンズ、デロンライト、メトゥ。地味ながら、なかなか的確な補強してると思いますよ。

 

で、キングスファン最大の関心事、ハリバートンの怪我ですが、ようやくMRIの結果がアップデートされました。なぜかwoj砲からでしたけど。

左膝の靭帯の損傷は見られず、手術の必要はないとのこと。しかし、シーズンの残り試合は全休するそうです。

センセーショナルなハリバートンのルーキーシーズンが終わりを告げることになります。残念ですね。

 

でも、プレーインに行けば、また戻ってくるかも。

一応、rookie season "likely" is overという表現にしてますよね。ハムさんとか。

 

さて、これで3連勝。

明日はイースト9位のペイサーズB2B。そのペイサーズはここ4戦3敗と不調(その前は3連勝)。サンダーに57点差で勝った後に、ウィザーズに154点取られて負けてますからね。でもプレーインの順位上げるために必死に来るでしょう。

もしかしたら、明日、ハリバンとメトゥが戻ってくるかも。ペイサーズに勝てば、4連勝でホームに戻ってスパーズと直接対決。こうなると面白いんだけど、今日の試合内容見る限り、厳しいだろうなぁ。

でも頑張れ👍

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