サクラメンタリストの憂鬱

15年連続プレーオフ不出場のサクラメントキングスが、プレーオフに行くまで応援し続けるブログ

ホルムズまでも

昨日のショッキングな負けから一夜。

リーグワースト得点のチームに133失点喫しての負けですからね。

しかも最後は、ジョセフの恩返しつきで。

選手もトレードの噂が持ちきりで、集中できてない感じがしました。特にハリバンやヒールドはもう心ここにあらずでしょ。ベテランがあんなにファンブルばかりしていてはね。

 

その昨日の負けで、潮の流れが一気にトレードモードになった感じがありますね。

TDLまであと3週間。

TDLと言葉を目にするたびに、

TOKYO Disney landに見えるのは私だけでしょうか。最近行けてないからなぁ。また行きたいなぁ。

TDLはもちろんTrade dead lineですよ。

マクネアーももう動かざるを得ないような。

シクサーズのモーリー社長は、キングスとのトレードは上手くいく可能性のものもあるとか。

 

シクサーズとのトレード話については、こちらの記事でも、これまでの動きも含めてリポートしています。

今週水曜日には、

キングス側が、ハリバートン+ヒールド+ハリバン+1巡目指名権2個

シクサーズ側が、シモンズ+トバイアスハリス+サイブル

という噂もありましたが、地元ラジオに出演したシクサーズのモーリー社長はその番組の中で、「特定のトレード話には答えられない。キングスとの取引は上手くいきそうなものもあるが、そのトレードはいつ起こるかわからない。キングスだけでなく、複数のチームも絡むかも。我々が設けたライン(基準)以上のトレード案が出てくるかも」と。

具体的にキングスの名前が出てくるということは、かなり話は進んできてるのかもしれませんが、実際のところどうなのでしょう。

アスレティックのシャムズシャラニア記者によると、キングスはフォックスとハリバートンはトレードしない可能性が高いとも。

個人的には、バグリーやヒールド、ハリバンを出すのはやぶさかではないけど、ドラフト1巡目指名権を2つも出してまで、シモンズを取るのはどうかと思いますよ。

目先のプレーインに捉われ、キングスの未来まで奪われると、希望すらなくなりかねません。

かつてシクサーズとは、2015年に、サラリーダンプするために、ランドリーとニックスタウカスとトンプソン、そして2017年のドラフト1巡目指名権をスワップ(3位と5位を交換)、2019年のドラフト1巡目指名権を差し出すという、悪夢のトレードをしてますからね。見返りは、サラリーダンプが主目的なので、海外でプレーしている選手の交渉権だけだったし。

ブラデディバッツの負のマネージメントの始まりでしたわ。

今回も、足元見られて、この二の舞だけにはならないように頼みますよ、マクネアーさん。

 

そんなところに、こんな噂も。

えー、ホルムズまで〜。

やめてくれー、もうチームぐだぐだやん。

こんな状態で集中してプレーできるわけがない。早くTDLきてくれー。

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キングス 今シーズン終了のお知らせ

キングス131-133ピストンズ

 

キングスファンのみなさま、

今シーズンもお疲れ様でした。

もう我慢なりません。

解散!

以上!

と言いたいところですわ。

 

久々に、テレ朝でかつて放送されたドラマ「あばれはっちゃく」で、東野英心演じるオヤジのセリフでも言わせてもらいますわ。

このバッカヤロー!

てめぇの馬鹿さ加減にはなぁ、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ」

 

私もね、長年キングスファンやってて、耐性もそこそこあって、大概のことには慣れてるつもりなんですけどね、今日とその前の試合の負けは堪えますね。

 

タンクしてるわけでもない我らがキングスが、絶賛タンク中のウエスト最下位のロケッツと、同じく絶賛タンク中のイースブービーピストンズに連敗。

全力でぶつかって、タンク中のチームに連敗とは、情けないにも程がある。

44本もフリースローもらっておきながら、13本も外し、131-122とリードした4Q残り2:34から0-11のランをぶちかまされ、まさかまさかの逆転負け。

最後も、ジャンプボールで負けて、ホルムズがスティールして奪い返したものの、フォックスが同点シュートを決められず。

今季のフォックスは、こういうクラッチタイムのシュート、ことごとく決められませんね。

フォックスとメトゥは前半にテクニカルもらってるし、チーム全体のフリースローの下手さといい、2点差負けはこういう些細なことがのちに大きな傷口になるんだよな。

 

ピストンズなんて、今季スリーポイント成功率が31.3%でリーグ29位、成功数はリーグ28位にも関わらず、そんな相手になぜ15本も決められとんじゃい💢

成功率も41.7%やないかい。

お前らに、ディフェンスの意識はあるんかい💢

もう怒りを通り越して呆れてます。

昨季は、NBA史上ワースト2位のディフェンスの悪さだったにも関わらず、今季も何も変わってない。

もうね、もし私がバスケ部の監督ならね、全員、家まで走って帰れ!と怒鳴りつけますわ。

マクネアーも、ラナディーベも、

ジェントリーも、選手もみんな走って帰れー。

 

誰が悪いというレベルではなく、全てが悪い。

もうキングスという組織全てが。

キングスファン、みんなが怒ってます。

失望してます。

 

エスト15チームのうち、半分以上の8チームが毎年プレーオフに行けて、しかも2年前からは10チームがプレーインに進めて門戸が広がっているにも関わらず、それすら引っかからない。この脅威のプレーオフ回避力は、並のフロントでは成し遂げられない、別の意味での偉業でしょう。

もう数年後にはサクラメントを離れてるかもしれません。

F1で言えば、ウィリアムスみたいになるかもよ。

 

今後のスケジュールは、

イースト遠征5連戦、そしてネッツ、GSWと続く恐怖の7連戦。

間違いなく全敗するでしょうね。

マクネアーさん、もう解体してもいいのでは。

今日みたいなク○な試合見せつけられて、プレーイン目指しますと言われてもね、へそで茶が沸きますわ。ハハハ。

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キングス周辺がざわつく

おはようございまする。

どうも、寝てる間にキングス界隈がトレードの噂でざわついてますな。

まずはこの噂。

ペイサーズのサボニス獲得のために、フォックスを絡めた話し合いをしてるとか。

これは地元新聞サクラメントビーの記事なので、恐らく動いてるんでしょうね。地元ファンの反応を見ると、意外にも賛否両論。フォックスを残せという声が断然多いのかと思いきや、フォックスのトレード容認派もそこそこいるようです。今季の不調、ディフェンスの緩さなど、ここまでのフォックスの働きに満足してないファンも多いんでしょうね。私も、フォックスのディフェンスの緩さには辟易としてるところはあります。スター性のある選手ですけど、彼の周りをもっとディフェンスのできる選手で固めないと勝てないでしょうね。

 

そして、アスレティックのシャムズシャラニアさんの記事では、フォックスとハリバートンはトレードせず、彼ら中心にチーム作りをするとも。

方向性としては、こっちの方がいいでしょうな。

マクネアーも多分動いてきたんでしょうけど、バグリー、ハリバン、ヒールドが売れなかったんでしょうね。ドラフトでは、わざわざガードのミッチェルを指名して、ディフェンス強化、スリーガードを試みましたがうまくいかず。

ガード過多、ウイングが少ない歪なロースター構成のままシーズンに突入し、案の定ドツボにはまり、例年通りの暗黒のシーズンを過ごしてます。

 

一応、フォックスと、その関係者には、フォックスをトレードしたくないと言ってるみたいですけどね。

 

でもね、カズンズの時も、こんなことがありましたし。

トレードしないと言っておきながらトレードするし。

GMは代わりましたが、オーナーが変わってないので、前言撤回はあるかもしれませんね。NBAの世界は一寸先は闇ですから。

 

とにかくオーナーとマクネアーに言いたいのは、チームづくりのコンセプトをしっかりしてくれ。

フォックスとハリバートンで行くなら行くで、しっかり周りを固めてくれ。

タンクするならタンクして、ドラフトピックでもっと上を狙うとか。

中途半端な形で15年やり続けた結果がプレーオフ15年不出場連続だからね。

ええ加減、学んでくださいな。

頼みまっせ。

 

私のブログのタイトル、サクラメンタリストの憂鬱。いつまで憂鬱が続くんですか…

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情けない敗戦 ロケッツ戦

キングス112-118ロケッツ

 

エスト最下位のロケッツとの連戦。

ハリバートンプロトコル入り、バグリーが肩の痛みという厳しい状況でしたが、勝たないといけない試合。フォックスの退場という不運もあり、無様に敗れ去りました。

 

まあ、試合の明暗を分けたのは間違いなくフォックスの退場でしょうな。

4Q残り8:14、92-95と3点を追いかける場面で、フォックスがマシューズにこのファウル。

ボールには行っていましたけど、下から掬い上げるような感じで叩いてるので、レフリーの印象が悪かったんでしょうな。

残念ながらフレイグラント2で一発退場。

 

追い上げムードの中、これから勝負に行く場面でコートに入ってわずか23秒後の出来事。

エースの退場がこの後、かなり響きましたね。

このプレーにフォックスに同情の余地はあるかもしれませんが、今季のフォックスはどれだけチームを勝利に導けているのか?

残念ながら、決して満足のいく結果は残せてないでしょう。

 

それにしても、チームとして、ロケッツに対して、本気で臨んでたのかどうかも怪しいですね。

立ち上がりいきなり0-13とリードされるなど、気の抜けたような試合の入り。

16本もスリーを決められ、23個もターンオーバーでチャンスをもらってたんですけど、終盤活かせず。

キングスらしいといえばらしいですけど、甘いんですよね、

負けに不思議な負けなし。負けるにはそれなりの理由があるんですよ。

慢心を引き締めるチームリーダー不在、試合運びの拙さなど、なにかにつけ甘いですね。

 

プロトコルから復帰したホルムズ、ダミジョも試合勘がいまひとつ。レンもいまいちで、センター陣はホルムズ15分、ダミジョ14分、レン13分しかプレータイムを与えられませんでした。3人合わせてわすが7点ですか。

しっかりしてくれセンター陣よ。

最後はずっとスモールラインナップでしたしね。

112-114と2点差を追って、4Q残り24.1秒でケビンポーターJr.のスリーが外れて、ジャレングリーンにオフェンスリバウンド取られた時点で終わりましたね。

結果的に、バグリー不在が響きました。ジェントリー爺さんの中では、もうトンプソンは使わないでしょうね。今日は病気ということでしたが、普通に私服でベンチにいましたし。

 

レイカーズに勝ち、ロケッツと連戦、ピストンズと4連勝のチャンスだったのに、自ら手放したようなもんですわ。地獄の7連戦が控えてるというのに。

さかんにシクサーズがフォックスに色目を使い、フォックスもトレードを覚悟してるという記事も目にしましたが、あんまり連敗が続くと、マクネアーも動かざるを得ませんね。

今日みたい情けない試合を見せられると。

次、ピストンズに負けるようだと、泥沼の入り口突入ですよ。

 

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今季5度目の連勝 ロケッツ戦

キングス126-114ロケッツ

 

タンク中のロケッツに、126-114で勝利。1Qで40点も取られた時はどうなるかと思いましたけど、まあ勝ったからヨシとしましょう。

バグリーがシーズンハイの26得点13リバウンドのダブルダブル。フォックスも27得点の活躍でした。

 

それにしてもバグリーは素晴らしかったですね。ドラ2らしい活躍をようやく見せてくれたといいますか。

4Q98-91から12連続得点で110-91と突き放したところでは、バグリーも連続で得点。その後4Q残り5:30には、103-110と7点差に詰め寄られますが、すぐにバグリーのフリースローや、フックショットなどで118-106と突き放しました。バグリーは4Qだけで10得点。勝負どころで活躍して勝利に貢献しました。

ジェントリー爺さんも「バグリーは、オープンな場所をよく見つけて頑張ってた」と褒めてましたよ。前の試合ではレブロンもマークして、勝利に貢献し、ある程度自信もつかんできたんでしょうか。ルークに干され、ジェントリー爺さんに再び見出され、彼の才能が輝き始めたのは良いことですね。

 

キングスの126得点は、12/8のマジック戦以降では最高得点。これで2連勝。ロケッツとは中1日でまたホームで対戦して、ピストンズと続きます。この2戦は確実にモノにして4連勝はしておきたいところ。

そうしないと、今後のスケジュールがヤバいっす。

1/22@バックス

1/25@セルツ

1/26@ホークス(B2B

1/29@シクサーズ

1/31@ニックス

2/2ネッツ

2/3@GSW(B2B

どないせーっちゅうねん!

地獄のイースト遠征5連戦と、ネッツ、GSWと続く7連戦は最悪7連敗の可能性はあるでしょう。良くて2勝5敗くらいですかね。

 

トレードデッドラインは、現地2/10の東部時間午後3時。日本時間2/11の朝5時です。それまで12試合。

マクネアーは昨日地元サクラメントのラジオ番組に出演し「トレードのためのトレードはしない。あくまでもプレーオフ進出が目標だ」と述べるなど、その姿勢を崩していません。

シクサーズ方面から、相変わらずシモンズとのトレードを巡って、フォックスの名前が取り沙汰されてますが、どうなりますことやら。ESPNのトレード予想でも、シクサーズ、ホークス、ペイサーズブレイザーズ、そしてキングスの6チームがトレードデッドラインまでに大きな動きがあるのでは、と言われてます。

 

今日の勝利でプレーイン圏内の10位に入ったキングス。8位のクリッパーズはポールジョージの離脱で今季は諦めモードに入るという噂もあり、マクネアーがあくまでも15シーズンぶりのプレーオフを諦めてないのも理解できなくはありません。

ただ、やはり地獄のイースト遠征、その後のネッツ、GSWで全敗するようだと、一気に解体モードになる可能性も否定できません。もうしばらく様子を見守りましょう。

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収穫はケイタ! キャブス戦

キングス108-109キャブス

 

惜しかったですね。これで5連敗ですけど、今日の負けはポジティブに捉えましょう。

残り11秒で、逆転を狙ったフォックスのシュート。

惜しくも外れてゲームオーバー。

その前のプレーで、モブリーからスティールして得た千載一遇のチャンスだっただけに勿体ないですね。

ドライブで突っ込んでも良かったような気もしますが、ホーネッツ戦のトラウマもあったんでしょう。ステップバックを選択し、シュートはリングに嫌われました。肩の怪我を押しながらの出場ですし、よく頑張った方ではないでしょうか。

前回、12/11の対戦では、前半だけで81点取られるなど、圧倒されたキングスですが、今回は粘りました。

その要因はケイタでしょう。

出場4試合目にして、最多の24分のプレー!

11得点5リバウンド。プラスマイナスは、チーム1の+8。高さのあるキャブス相手に、7フッターのケイタの高さが活きました。

1Q5:36で、レンに代わって登場。

そのわずか34秒後に記念すべきNBA初得点!

ヒールドからのアシストで見事なフックシュートでした。

 

さらに、

ジャレットアレンごしの華麗なフックシュート。こういうフックを打てる選手がキングスにはいませんでしたからね。懐かしさすら覚えました。

 

そして3Qには、フォックスとのコンビで

高さを活かしたアリアープ。

これら3つのシュートを見るだけで、ケイタを使って、いろんな攻撃ができそうです。

今回は、ホルムズ、ダミジョのプロトコル入り、TTの怪我でチャンスが巡ってきましたが、彼にはどんどんチャンスを与えてもいいのではないでしょうかね。伸び代は青天井だと思いますよ。

試合後にケイタも「ディフェンスとペイント内で存在感を示せると思った」と話してましたし、ケイタの高さはザルディフェンスのキングスにとって、好材料となりそうです。ホルムズも今ひとつ高さがありませんから、スタメンセンターとしては苦労してますからね。

ジェントリー爺さんも「He was really really good」と称えてました。

今後レギュラー定着するくらい活躍すれば、Dに難のあるTTをロスターから外してもいいくらいだと思いますよ。

 

試合の明暗を分けたのは、フリースローの差と、余計な失点ですかね。

まずフリースロー。キャブス13/15の86.7%。キングスは16/22の72.7%。あと1.2本は入れておけばね。ちなみにキングスの今季のフリースロー成功率は76.2%でリーグ21位。せめて平均以上にはしてくれないと、こういう接戦をモノにできないよ。

 

あと余計な失点。いつものことですけど、うちはいつも「取ったら取られる」の繰り返しなんですよ。

1Qの終わりも、せっかく残り4.2秒でメトゥがスリーを決めて22-25と3点差にしたのに、最後ブザビスリー入れられたり。

2Qでは、

残り2:58でバグリーダンク 45-47

その12秒後にガーランドのスリー 45-50

 

残り1:17秒でフォックスの2点シュート 47-54

その13秒後にマルカネンのスリー 47-57

 

残り37.2秒でハリバートンのレイアップ 49-57

その8秒後にロンドのスリー 49-60

 

うちは、攻めた後の切り替えが遅いというか、戻りが遅いので、そこを狙われるケースが多いんでしょうね。分かっててもやられるということは、チーム全体として危機感を共有できていないのかしら。

こういうところから改善していかないと、いつまで経っても勝てません。

 

惜しかったですけど、負けは負けですからね。

2022年に入って、1勝5敗。連敗は今季最長の5になりました。

今季は

5連敗が1回

4連敗が2回

3連敗が2回

2連敗が3回

と順調に負けを重ねてます。負けても連敗しなかったのは2回しかないんですよね。

弱いチームって、やっぱり連敗が多い。回数も長さも。強いチームは負けても連敗はしないですよ。

このあたりが負けカルチャーが染み付いているキングスらしいといえばらしいですけどね。

さて、次はホームににっくきLAの黄色いチームを迎えます。

残念ながら、この黄色いチームとの対戦は今季これが最後なんですね。1勝2敗で負け越してますので、勝って五分にして、今季の対戦を終えたいところです。そしてその後、ロケッツとのB2Bピストンズと続きます。

黄色いチームに勝てば、下手すりゃ4連勝の可能性もありますからね。何とか頑張ってもらいたいですな。

その後は、バックス、セルツ、ホークス、シクサーズ、ニックスと、地獄のイースト遠征5連戦が待ってますから。

期待せずに見守りましょう。

 

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泥沼に入り込んできました POR戦

キングス88-103ブレイザーズ

 

今季最少の88得点。そして3度目の4連敗。ブレイザーズの連敗を止め、キングス自身の借金は二桁の10。リラードとマッカラムの両エース不在のブレイザーズ相手に、情けないことに一度もリードせず負けるとは。

本当にやる気があるのでしょうか?

ジェントリー爺さんも、チームのモチベーションについて困ってましたね。

 

試合の内容についてどうこう言うレベルではないでしょう。論ずる価値もないというか。

でも、一応、プレーイントーナメントの10位までは0.5ゲーム差なんですね。

あるキングスのSNSコミュニティで、現地のファンがこんなことを言ってました。

「新しいプレーインのフォーマットの問題点は、タンクしてるロケッツでさえ、まだ射程圏内にあるということ。つまり、どのチームが良いか悪いかという境界線を曖昧にしてるのです。それは間違った希望を生み出し、キングスのようなチームでも、プレーオフを争う力があり、正しい方向に進んでいると、ファンに誤解を与えてしまっている。昨シーズンのキングスの戦いぶりは、明らかに失敗と見なされますが、最後までプレーインを『争った』ので、キングスのフロントが、ルークを続投させ、同じロースターで今季も臨むことが正しいことだと、勘違いしてしまったようだ」

こんな意見がありました。

まさにその通り。

確かにプレーイン導入の意図は、タンクするチームを減らし、レギュラーシーズンの消化試合を減らすことが一義的にあると思います。さらに裏テーマとして、キングスのような長年プレーオフに出てないチームでも、少しでも希望を与えようとする救済策かもしれません。それが、逆にキングスのフロントを甘やかしてしまっているという見方もできますが。

ルーク続投に関しては、コロナによるファイナンス的な事情もあったのでしょうけど、ロスターも改善せず、アンバランスなままのロスターで新シーズンに臨んだのはマクネアーの失敗でしたね。

マクネアー就任以降、ボギーのトレードも失敗、ヒールドも売れず、何もできないまま無為に時間を費やしてるだけになってきています。そろそろ大きな動きを見せてほしいところですが、トレードデッドラインまで動きがあるかどうか。下手にプレーインを目指さず、解体的出直しでよろしいのでは。チームに蔓延る負け犬根性をまずは払拭してくれないと。

 

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